【30禁 それは30歳未満お断りの恋。】第7話の感想・ネタバレ/9歳下と付き合うという事

30禁 それは30歳未満お断りの恋。第7話 感想 ※ネタバレ注意

真雪との関係を進めていくと決めた志乃は同僚たちにもしっかり伝え、覚悟を決めたようでした。志乃は20だろうが、30だろうが、結局恋に囚われるんだと話しましたが、確かに恋に年齢は無いのかもしれません。

河合に婚約を破棄することを謝るために呼び出した志乃ですが、謝ろうとしていたのは河合も同じだったようです。

美鶴との食事をスクープされ、美鶴が不倫だなんて騒がられたら困る、別れてほしいと切り出した河合。やはり河合にとって、一番優先すべきものは美鶴。週刊誌の記事のおかげで河合の中で美鶴の存在の大切さが浮き彫りになった気がします。志乃もお断りをしようと思っていた旨を伝え、2人は合意のもと婚約を解消。

あんなに結婚したかったはずの志乃は、真雪にいつ籍を入れるかと聞かれ、今結婚するつもりはないと話しました。志乃の結婚願望を知っていた真雪は少し複雑そうな表情を見せます。さらに直後には恵菜に価値観を無理強いしてるんじゃないのかと言われる真雪。

志乃のことが好きで、志乃も自分のことを好きでいてくれる、だけどそれは自分に無理やり合わせていてくれているのだろうか‥。恵菜のこの言葉は真雪の心をかなりざわつかせた様子でした。

見合いが破断となったことを謝りにやってきた美鶴に俺は1番大事なものを選んだと真っ直ぐに伝える河合。器用な大人としてではなく、やっと正直な気持ちを伝えられた河合。自分に素直になれた河合が見れてよかったなと思いました。

そして、誕生日を迎え32歳になった志乃。真雪は手紙をプレゼントしますが、志乃はこれを一年後に読む、一年後も一緒にいられるように御守りだと言います。

志乃は真雪との関係は、結婚してはいけないもの、若い真雪はいつか離れていくんだろうと思っているのかもしれません。一年後の2人を危うく思っているのではないかと思わせる志乃の発言に真雪は感情的になります。ケンカになり、去っていく真雪。ばーかと言い捨てる真雪にはかなり幼さを感じました(笑)

「結婚しない理由?そんなの腐るほどある」と呟く志乃。こういうケンカの時にこそ、年下感を如実に感じる気がします。やはり年齢の差は埋められないものなのでしょうか。やっと結ばれたはずの2人ですが、どんなラストを迎えるのか、2人の結末を見守りたいと思います。

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