【DCU】見逃し配信・無料動画まとめました(日曜劇場)主演・阿部寛

DCU

海上保安庁に新設された架空の組織「DCU(Deep Crime Unit)」が、警察の捜査では困難な「危険極まりない日本全国の河川や湖」など、水中に隠された証拠を探して事件解決に導くウォーターミステリー。

ハリウッドの大手制作プロダクションとの共同制作でも話題です。

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あらすじ・感想

※ネタバレを含みます。まだ見てない人は気をつけてくださいね。

放送日:2021.1.16/視聴率:16.8%

あらすじ

2022年、海上保安庁に「潜水特殊捜査隊」、通称「DCU」が発足した。DCU設立の目的は、島国日本において海や河川で発生する事件の解決や、水際からやってくるテロなどからの防衛。いわば水際捜査に特化したエキスパート集団だ。隊長となったのは、50歳を迎えた新名正義(阿部寛)。メンバーには海保のエリート・西野斗真(高橋光臣)、女性初の潜水士となった成合隆子(中村アン)らがいた。そして過去に水難事件で新名に命を救われた瀬能陽生(横浜流星)の姿も。DCUは海上・水中だけではなく陸上の捜査権限も与えられることになったのだが、そのことが警察関係者との間に溝を生んでいた。

そんなDCUが発足と同時に捜査に向かったのは、群馬県のダム湖。数日前に上陸した大型台風によりダム湖内の水流が変わり、ある人物の頭骸骨の破片が発見されたのだ。警察には手が出せない水深100メートルというダム湖の水底を新名たちが潜水捜査すると、そこには思いもよらない景色が広がっていた。

容疑者として名前が挙がったのは、建設会社の社長で社長就任以前はダム事業を担当していた小山内正一(中村芝翫)、その秘書でどこか陰のある若林朱里(高梨臨)、会社の金を使い込んだことが発覚し、ロシア出張時に失踪して現在も行方不明の野田浩正(宮野真守)。ダム建設に関わっていた疑惑の3人、そして隠された事実とは…。

感想

DCUは、Deep Crime Unit (潜水特殊捜査隊)の略で、海上保安庁に新設された水中捜査を行う架空の組織です。サブタイトルに「手錠を持ったダイバー」とあるように、地上での操作も行い、犯人逮捕もするのです。

ハリウッドの大手プロダクションと共同制作で、海上保安庁の全面協力で制作されています。1月14日の「ひるおび」では、海上保安庁の長官室から、長官とともに中継しました。海上保安庁のことを知ってもらうチャンスとして、取り組んでいるのでしょうか。

海で何かあったら「118」に電話というのもあまり知られていませんね。1月15日には横浜海上防災基地の一般公開を予定していましたが、新型コロナウィルスの感染拡大で中止になっています。ファンにとってはロケ地に行けるチャンスでしたが......

このドラマのために、横浜流星くん、中村アンさん、高橋光臣さん、岡崎体育さん、土佐兄弟の有輝さんは、スキューバーダイビングのライセンスを取り、体を鍛えていたそうです。阿部寛さんは、30年前にライセンスは取得していますが、このドラマのために再度訓練を行ったそうです。

横浜流星くんは泳ぎが得意ではないということで、がんばって克服したとか。体脂肪が少ない人は浮力がないから泳げないと聞きますから、そういうことでしょうか。以前川口春奈さん主演のアマゾンプライムのドラマ「しろときいろ」でプロサーファーを目指す役を演じた時におぼれたこともトラウマになっていたそうですが、それももう大丈夫だそうです。

ドラマは、阿部寛さん演じるDCUの隊長・新名正義を主人公にとして、DCUの活躍が描かれます。さらに15年前の事件の真実が分かっていくことが一つの芯になっているようです。15年前の海難事故で両親を亡くし、新名に救出されて、新名にあこがれてDCU隊員となった瀬能陽生を横浜流星くんが演じています。2人のバディとしての活躍が楽しみでした。

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放送日:2022.1.23/視聴率:15.2%

あらすじ

新名(阿部寛)と瀬能(横浜流星)のわだかまりが解けぬまま、新たな事件が発生。DCUのメンバーは変死体が発見された北能登の港へと向かう。殺害されたのは密漁者と戦う地元漁師のリーダーだった。漁師たちが「犯人は密漁グループの連中に違いない」と騒ぎ立てるのを余所に、新名は地元刑事の坂東(梶原善)と共に捜査に乗り出す。

現場となった場所には水産物の研究所を建てる計画があり、ロシアから政府高官が視察に来る予定が5日後に迫っていた。5日以内に事件を解決するよう命じられた新名は早速、西野(高橋光臣)たちに日本海に沈む遺留品を探すよう指示を出す。そこへ地元の市議会議員・岡部(古田敦也)が現れ…。

一方で坂東と共に陸を捜査する新名と瀬能は、被害者の下で技能実習生として働いていた外国人に聞き込みをすることに。やがて排他的な地元民と外国人技能実習生の実態が浮き彫りになり、事件は思いもよらない方向へと進んでいく。

番組HPより引用

感想

1話では、記憶を取り戻した陽生が、新名がスパイで成合に罪を着せて見殺しにしたと言い、「すべて暴き出して明らかにしてやる」と衝撃的な終わり方でした。しかし、DCU隊長としての新名に対しての信頼は消さずに仕事はしっかり行う陽生。新名に敵対心むき出しの西野に相談にのると言われても、きっと相談することはないと思います。

DCUのメンバーの日常の訓練の場面、柔道でしょうか。陽生に投げられた森田が、新名を見て考え事をしているところに、「隙あり」とかかっていきますが、あっさり廻し蹴りを決められてしまいます。あわてて駆け寄る陽生。公式SNSにあった場面、ふざけていたのかと思ったら本編でした。流星くんの空手の実力見せちゃいましたね。

陽生は15年前の記憶が蘇ったためにPTSDの症状も出てしまったのですね。新名は、前の事件で一緒に潜っていた時に、思い出してパニックになっていた陽生に気がついていました。PTSDが無ければ言わないつもりだったのでしょうね。

15年前の事件についてのことは一切陽生に言い訳しない新名。全部思い出せば、真実が分かるからでしょうか。新名も15年前に同じ症状だったと言います。やはり認めたくなかったと。後半、それが知られたらダイバーでいられなくなるからと、真子に黙っているように言う新名です。やっぱり本当は優しいのですよね。

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放送日:2022.1.30/視聴率:15.2%

あらすじ

隆子(中村アン)のミスにより、ロドリゴ・サンチェス(フェルナンデス直行)が被害者のスマホを盗んで失踪してしまった。しかも、サンチェスには治安を脅かすある重大な秘密が隠されていたことがわかった。

サンチェスを逃したことで新名(阿部寛)は上から厳しく追及される。さらに、この一件が原因でロシア高官の来日が見送られることになり、隆子は重い責任を感じていた。そんな中、大友(有輝)と聞き込みに出た隆子は、サンチェスと同じ日本語学校に通うマリア・シルバ(エレナ アレジ 後藤)を見つけ、焦りのあまり彼女に怪我をさせかねない行動をとってしまう。やがて、新名はミスを重ねた隆子を捜査から外すと伝える。

しかし、自分の犯したミスを取り戻したい隆子は命令に背き、ひとり捜査に乗り出す。そして瀬能(横浜流星)をはじめDCUのメンバーたちも隆子を励まし密かに協力する。そんな中、事態はゆっくりと最悪の方向に進んでいく…。

番組HPより引用

感想

先週の時点での予告に、途中から追加された陽生の泣き叫ぶ場面と新名隊長の目に涙を浮かべた悲痛な表情ありました。それを見た誰もが予感したとおり、隆子は殉職してしまいました。

ドラマについてのインタビューで、横浜流星くんが、普通終盤で起きるようなことが序盤で起きていると言っていたのは、このことかと納得しました。先週は、仲の良さそうな陽生と隆子の場面が何度かあって、これはLOVEが生まれるのかと思ったのですが、今週はまた、普通の仲間に戻っている印象でした。

大事な証拠を車中に放置し、海保以外の人に車の鍵を貸したことは、観ている誰もが軽率だと感じる行動でした。一般の人でも、よほどの人でない限り、鍵は貸しませんし、大事なものは車の中に放置しません。証拠品は奪われてしまいました。

まじめな実習生に見えたサンチェスは、サンチェスに成りすまして入国したテロリスト・ロペスでした。ブラックバタフライ、15年以上前からある、打倒アメリカの国際テロ組織です。耳の後ろにチップを埋め込んで、GPSで仲間に居場所を知らせたり、マイク機能で会話は全部本部に聞かれていると言います。まるで、未来のスパイのような話です。

ブラジルでは駅を爆破した凶悪犯ということです。まじめで純粋な技能実習生は、周りを信じさせるための演技だったということですね。陽生も、新名も、隆子もまんまと騙されてしまったのですね。殺人事件に巻き込まれることは、想定外だったのでしょうが...

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放送日:2022.2.13/視聴率:13.9%

あらすじ

隆子(中村アン)の殉職に言葉を失うDCUのメンバーたち。

新名(阿部寛)は隊長から外され自宅待機が命じられた。その間は副隊長の西野(高橋光臣)が隊長代理を務めることに。他のメンバーは事件捜査を公安に任せて通常業務に戻るよう指示される。この指示に納得できない瀬能(横浜流星)のもとに公安の清水(山崎育三郎)がやってきた。隆子のパソコン内にあったプライベートデータをわざわざ持ってきてくれたのだ。そのデータに違和感を覚えた瀬能は、DCU機動班第一部隊のメンバーとして新たに加わった瑠璃(趣里)に解析を依頼する。解析の結果、今回の事件は2年前に起きたある溺死事故に起因している可能性が浮上する。

瀬能は、隆子の司法解剖を行なった医師・真鍋宗雄と事故が起きた際の機材会社の月島秀樹の元を訪れる。しかし、既に自宅待機中の新名が訪れた後だった。独自に捜査をしていた新名は瀬能に手を組むことを提案。やがて共に捜査に乗り出す2人だったが、事件は想像以上に混迷を極めており…

番組HPより引用

感想

衝撃の3話から、オリンピックで1週空いての4話。清水が隆子のパソコンのプライベートなデータを、瀬能に託します。どう使おうと自由だという言い方は、何かがあることを知っている口ぶりですね。

捜査は公安に任せたと言われても、納得行かない瀬能は、仲間の死も弔えないDCUにいるつもりはないと手帳を返して1人で捜査を始めます。隆子の隠しフォルダに独自捜査のフォルダがあったのです。清水は気づいていたのでしょうか。

新名が自宅待機となり、西野が隊長代理になりました。瀬能の処分を新名に託した西野は、強い口調ですが、本当は瀬能の気持ちが分かるから、本当の意味での処分はしなくていいよう、考えたような気がします。

「辛い記憶を治すにはその記憶を消すんじゃなく、新しい体験で上書きすることが最善の方法」って、納得しました。記憶を消すことはできないですよね。でも、その後の体験で薄れていくことはあります。

新名は子供の頃の陽生に泳ぎを教えることで、克服したということですね。15年前の事件のことで、わだかまりがあって、新名を疑っている陽生ですが、新名の方は今までと変わりなく接しています。

陽生も、目の前にいる新名は、ちょっと自分勝手で強引なところもあるけれど、信頼できる上司なんですよね。2人で捜査を始めます。まるで新名と陽生のバディの刑事もののドラマでした。おもしろかったけれど。

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放送日:2022.2.20/視聴率:11.8%

あらすじ

新名(阿部寛)が隊長復帰を果たす中、瀬能(横浜流星)は15年前の事件を再び調べ始めていた。

そんな折、国土交通省副大臣の長男・木下裕司(三浦獠太)が海上で行方不明になり、DCUに捜索命令が出された。新名はこれまでの捜査方針を一蹴して新たな指示を出す。すると、間もなく裕司のものとみられるゴムボートが発見されるが、そこに彼の姿はなかった。そして聞き込みで立ち寄ったサーフショップで、瀬能は学生時代の先輩・中林(藤井流星)と再会する。このサーフショップのオーナーだという中林との再会を瀬能は喜ぶが、顧客名簿提出を求められた際に中林が何か細工をしたことを新名は見逃さなかった。

捜査が続く中、新名のもとに、裕司は海上で行方不明になったのではなく誘拐されたという情報が入る。副大臣秘書の日村(栁俊太郎)によれば、2億円の身代金を要求されており、また裕司は危険ドラッグに手を出していたという。誘拐も危険ドラッグもマスコミに知られるわけにはいかない。DCUは極秘捜査に乗り出すが、厚生労働省麻薬取締部と公安からの要請で、捜査中止命令が下されてしまう。

番組HPより引用

感想

今回はおもしろかったです。どんでん返しもあり、15年前の事件のこともわかりました。

国土交通省副大臣の息子・裕司が誘拐されて、極秘捜査をするDCU。新名の「命令ですか?」が印象に残ります。命令なら従うのは当たり前ということですね。誘拐された裕司が危険ドラッグをやっていて、それが極秘の理由ですね。

危険ドラッグの仲介をしているらしい立花の行きつけのサーフショップに行く新名と陽生。

サーフショップの経営者・中林は陽生の高校時代の水泳部の先輩、ジャニーズウェストの藤井流星くんが演じています。W流星の共演にネットはわいていました。公式Instagramも#流星と流星、嬉しいツーショットです。

新名はサングラスで視線を隠して、中林を観察していたのでしょう。しっかり名刺を1枚抜いていました。「個人的な感情を仕事に持ち込むな」陽生は返す言葉もないですね。新名は、この時点で、中林を疑い始めていたのですね。

再度、中林を訪ね、昔話で中林への尊敬の気持ちを示して、まっすぐに立花について教えて欲しいと言います。顧客情報を流したと噂になると困るという言い訳をする中林でしたが、立花を訪ねるとすれ違いになります。タイミングが良すぎて、ここが一番の、中林への疑いのポイントだったようです。

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放送日:2022.2.28/視聴率:13.9%

あらすじ

溺死した身元不明の女性の遺体が横浜の港で発見された。被害者が身につけていたダイヤの指輪が盗まれずにいたことから自殺も疑われたが、遺体の肺の中に残されていたのは北極海に生息するプランクトン。死後約1日しか経っていないことからも、自殺に見せかけた殺人事件として、DCUが捜査に乗り出す。

調べを進めるうち、殺害現場は水族館であることが分かった。さらに、身元不明だった被害者は、魚サプライヤーの木見一郎(加藤雅也)の婚約者と判明。新名(阿部寛)は瀬能(横浜流星)らと捜査を進めていく。不審な動きを見せる水族館プロデューサー・根岸那由(明日海りお)と木見を怪しく思いつつも、その証拠はどこにもなく・・・。

番組HPより引用

感想

1話完結と思われた事件が、15年前の事件につながっていました。海で見つかった遺体は、水族館で殺され、自殺に見せかけるために遺棄されたことが分かりました。

最初から怪しい雰囲気だったのが、被害者の婚約者・魚サプライヤー木見と水族館プロデューサーの根岸でした。婚約者が亡くなったと言うのに、それほど悲しむでもなく、すぐに日常に戻っていました。捜査には協力しますと言っていましたが、普通なら、犯人を早く捕まえてと願う立場のはずです。

木見と根岸がつきあっていて、三角関係かと思いましたが、まさかのダイヤモンドの密売が絡んでいて、婚約指輪のダイヤモンドが鍵でした。殺害後に指輪を外していたらわからなかったかもしれないのに、自殺と見せかけるのには指輪は必要だったのでしょう。犯人が誰かではなくて、殺害方法が謎でした。

ところどころにホッとする場面もありました。プールでみんなで実験していて、ダイヤモンドがなくなって焦って探す場面がおもしろかったです。これがあったから、ダイヤモンドが変わっていたのではないかという思うことができ、実際にそのとおりでした。

トライアングルでの餌付け。食べなくなっていた魚。それも、しっかり伏線になっていました。リモートでつないで証拠を突き付ける、圧巻でした。

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放送日:2022.3.6/視聴率:13.4%

あらすじ

心臓病の娘のために那由(明日海りお)がプロデュースした、リモートダイビングVRのお披露目イベントが病院で開かれていた。東都重工と共同開発した技術に大興奮の子どもたち。元カノ・玉井千英(鷲見玲奈)の入院中の息子を見舞った大友(有輝)もこのイベントに参加し、穏やかな時間を過ごしていた。

だが事態は一変、海中のリモートカメラが何かに乗っ取られてしまう。同時刻、DCU本部には沖合で一艘の水上バイクが爆発したとの報告が入った。船着場の映像には水上バイクに乗り込む成合(吉川晃司)の後ろ姿が映っており、新名(阿部寛)はなんとか動揺を隠す。爆発物の破片を回収した結果、那由のリモートダイビングVRで使用されているカメラとの関連が発覚。水族館で起こった殺人事件がキッカケで、那由と成合がつながっていることを掴んでいた新名は、再び那由に接触を図る。

リモートダイビングVRの開発を指揮し、瀬能(横浜流星)の父を知る笠原英伍(岡田浩暉)にも協力を仰ぎ、捜査に乗り出すDCUメンバーたち。だが、事件は病気の子どもたちを巻き込んだ想像もつかないものへと発展してしまう。

番組HPより引用

感想

普通に1話で完結の事件と思われた前回の事件が、ブラックバタフライにつながっていました。

那由のプロデュースによるリモートダイビングVRイベントが行われていました。元カノの子どもと参加していた大友は、実は、新名に頼まれていたのですね。

リモートダイビングVRのためのリモートカメラが乗っ取られて、直後に水上バイクが爆破されました。成合らしき人物が水上バイクに乗り込み姿がカメラに映っていました。新名、西野、神田は気がつきました。瀬能も気がついて、新名の様子を伺いますが、動揺を見せません。

陽生の父の部下だった笠原が開発したものでした。父が亡くなった後も気にかけてくれていたという笠原、15年前のことも何か知っていそうです。陽生は鍵について聞こうとして、途中でやめてしまいました。

前回の犯人・木見が留置所で自殺、西野と新名は、口封じされたと思っています。成合なら、あの爆発から、素潜りで約3分逃げることができるという新名。そのとおり、死んではいませんでした。15年たってもできるなんて、ずっと訓練していたということでしょうか。

新名が那由を訪ねて揺さぶりをかけます。「真実は必ず水の中にある」この決め台詞的言葉が、すんなり入ってこないのがこのドラマの難点な気がします。「川の流れは必ず海に出る」の方はしっくりきます。

那由は成合とつながっているし、ダイヤの密輸にもかかわっていたようですね。耳の後ろに蝶のマーク、ブラックバタフライの一員ですね。

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放送日:2022.3.13/視聴率:14.6%

あらすじ

自分の父・陽一(西尾浩行)がテロリストの一味かもしれないと知り動揺する瀬能(横浜流星)の傍ら、新名(阿部寛)たちは成合(吉川晃司)がある総合レジャー施設に潜伏していることを突き止めた。新名は真子(市川実日子)との新婚旅行を装い、捜査のために先に現地入りしていた西野(高橋光臣)と合流。

ホテルを営んでいる支配人の戸塚明男(田辺誠一)が、かつて東都重工で陽一の助手をしていたことを知る。そこで、新名が戸塚に研究データの横流しについて尋ねると、戸塚は明らかに動揺した様子を見せる。その直後、西野が何者かに襲われる事件が発生し…。

同じ頃、瀬能は新名が持っていた陽一の鍵が何かを調べるため実家に帰省していた。そして一枚の写真からある店に目星を付ける。調査を進めるうちに、瀬能は徐々に過去の記憶を思い出していき…。

番組HPより引用

感想

陽生の父は悪者ではなかったという予想があたり、新名との信頼も取り戻すことができて、ほっとできた8話でした。

前話のラスト、成合の潜伏先がナガシマスパーランドとわかって極秘捜査に向かいます。サンシャイン水族館、八景島シーパラダイスと続いてきていて、旅番組かと思うところでしたが、今回は見ごたえがありました。

ことあるごとに新名が相談している佐久間部長ですが、SNSで見ると、怪しいと思っているのは私だけではないようです。

新婚旅行で捜査、真子も海保の職員だからできることですね。絶対浮気はありえないから言っているのでしょうね。職場も同じ、新名には、真子の知らない時間はないでしょうね。

陽生は鍵がどこの鍵なのかを探しに、空家になっている実家に行きます。探し方が雑だって言いう意見もありましたが、陽生は、ちょっとガサツな性格のようですね。子供の頃の写真を見て、笑顔になっているところがよかったです。

ドラマがスタートするときには、15年前の事故で両親を亡くしたと書いてあったと思うのですが、事故のシーンには母の姿は映っていません。陽生も「父の命日」と言っていて、一緒に事故に遭ったのなら「両親の命日」と言うと思います。事故後に一人になって施設で育っていることから、事故以前に母は亡くなっていたということでしょうか。

この写真にも赤ちゃんの時には母がいますが、入学式は父と二人の写真でした。写真を撮っていたのが母、と言うことも考えられますが、誰かに頼んで3人で撮りそうですよね。ドラマでは、母のことは重要視されていないのだと思います。

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放送日:2022.3.20/視聴率:15.1%

あらすじ

来たるG20東京サミットを前に、横浜海上保安部に警備準備本部が設置されることとなった。新名(阿部寛)は人の出入りが多くなるこの機に乗じて、瀬能(横浜流星)に偽物のフロッピーディスクをつかまされた成合(吉川晃司)が本物を奪いに来ると直感。そこで新名は、佐久間(佃典彦)と相談の上で内部の者でも簡単に出入りできない場所にそれらを保管する。

一方で、新名は公安の清水(山崎育三郎)から海保内部に内通者がいることを告げられる。その矢先、佐久間から笠原(岡田浩暉)と密に連絡を取り合っている者がいると聞かされた新名は、その名前に驚愕する。

そんな中、海保内に緊急事態を知らせるサイレンが鳴り響いた。基地内で爆発物が発見されたというのだ。瀬能の父が残した設計図を巡る攻防戦が始まる…。成合は、どのような手段で新名に挑んでくるのか?そして、裏切り者は誰なのか?

番組HPより引用

感想

最終回9話は2時間スペシャル。10話あるのと同じということですね。

私としては、15年前に事件については、ほぼ予想があたっていたのでちょっと嬉しいです。15年前に、瀬能博士が情報を横流ししているから確保するようにと命令したのが佐久間だから、怪しいと思っていたのです。

陽生の父と、成合と新名が爆発で命を落とせば、罪をなすりつけることができるからと。

開始早々の早川次長怪しい情報、早すぎて違うかなと、みんな思ってしまいます。

それから、森田が早川次長の紹介で海保に入ったという話。いまどきコネで就職なんて国家公務員にあるのでしょうか?あったら問題になりそうですが‥この内容、海上保安庁からクレームはなかったのかなと思いました。

ここは架空でしょうけれど、セキュリティの高い、そんな部屋があるなんて。シェルターのようです。成合の動きとDCUの動きを交互に映して、すごい臨場感でした。

開発担当者だから入れるって、もしこんなことが実際にあったら大変です。たとえ開発責任者であっても、システムを渡してしまったら外部の人間ということになりますよね。きっと。受け取った側が変えることになっていることがあるはずです。

すべての爆弾を見つけ出して解除することができるのは成合の計算どおりだったのでしょう。海保を本当に爆破するつもりはないでしょうから。

成合がいることをわかってセーフルームに向かう佐久間と陽生ですが、最初は佐久間1人で行こうとしていました。1人で行っていたら、うまく逃げる予定だったのかもしれません。

陽生も一緒だからわざと走るのが辛そうにして、転んで鍵を落としたと言って、陽生に鍵を取りに行かせたということでしょう。脱出ハッチはわざとエラーにしていたのですね。爆弾を見つけるのも早かったですし。もしも佐久間が1人なら、爆発しないパスワードを打つ予定だったのでしょうか。

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DCU番組情報

放送局・放送日程

放送局 放送時間 放送開始日
TBS系 21:00 2022年1月16日

視聴率

平均視聴率 14.4%

スタッフ

【脚本】
青柳祐美子、 小谷暢亮、 谷口純一郎
【演出】
田中健太
【音楽】
木村秀彬
【主題歌】
Lizabet「Another Day Goes By」
【マリン監督】
中村勝
【ブリンプオペレーター】
五島三徳
【水中撮影】
大嶋良教
【警察監修】
大澤良州
【警察指導】
石坂隆昌
【法医学監修】
雨宮正欣
【アクションコーディネート】
劔持誠
【特別協力】
海上保安庁
【エグゼクティブプロデューサー】
Ilan Ulmer、Samuel Goldberg、Atar Dekel、Anna-Sue Greenberg、Stephen Greenberg、安倍純子、安田淳
【ゼネラルプロデューサー】
貴島誠一郎
【プロデューサー】
伊與田英徳、関川友理、佐久間晃嗣
【制作協力】
ケシェット・インターナショナル、 ファセット4メディア
【製作著作】
TBS
【番組HP】
https://www.tbs.co.jp/DCU_japan/

キャスト

潜水特殊捜査隊(DCU)
新名正義(50):阿部寛
DCU第一部隊隊長。海を汚される事と事実が解明されない事が許せない性格。
瀬能陽生(25):横浜流星
DCU第一部隊のダイバー。新名のバディ。かつて水難事故で新名に救出された過去を持つ。
成合隆子(34):中村アン
DCU第一部隊のダイバー。
大友裕也(29):有輝(土佐兄弟)
DCU第一部隊のダイバー。元海上保安庁特殊救難隊所属。
森田七雄(31):岡崎体育
DCU第一部隊のダイバー。
西野斗真(36):高橋光臣
DCU第一部隊副隊長。元海上保安庁特殊救難隊隊長。
神田瑠璃(28):趣里
DCUサイバー班の職員。
北川皆平:高橋颯(WATWING)
DCUサイバー班の職員。
黒江真子(40):市川実日子
DCU科学捜査班班長。新名の妻。
その他の海上保安庁職員
早川守:春風亭昇太
海保ナンバー2のエリート上官。出世欲が強く、新たに設立されたDCUを成功に導くことで長官の座を狙っている。
佐久間雄二:佃典彦
警備救難部部長。新名を一人前へと育て上げた。DCUの発案者。
成合淳:吉川晃司
第三管区海上保安部警備救難部所属、新名の元バディ。15年前ある事故の調査中に不慮の爆発に巻き込まれて殉職する。
警視庁
清水健治:山崎育三郎
公安部公安第一課の刑事。DCUと対立しているが、新名の実力を認めている。
青山薫:吉田涼哉
公安部公安第一課の刑事。
その他
マリア・シルバ:エレナ・アレジ・後藤
DCUが能登半島の漁港で発生した殺人事件の犯人を捜している中、捜査線上に浮上。

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2022年冬ドラマSchedule

日曜劇場

2022.01 DCU
主演:阿部寛
2021.10 日本沈没-希望のひと-
主演:小栗旬
2021.07 TOKYO MER〜走る緊急救命室〜
主演:鈴木亮平
2021.04 ドラゴン桜
主演:阿部寛
2021.01 天国と地獄~サイコな2人~
主演:綾瀬はるか・高橋一生
2020.10 危険なビーナス
主演:妻夫木聡
2020.07 半沢直樹
主演:堺雅人
2020.01 テセウスの船
主演:竹内涼真
2019.10 グランメゾン東京
主演:木村拓哉
2019.07 ノーサイド・ゲーム
主演:大泉洋
2019.04 集団左遷!!
主演:福山雅治
2019.01 THE GOOD WIFE/グッドワイフ
主演:常盤貴子
2018.10 下町ロケット
主演:阿部寛
2018.07 この世界の片隅に
主演:松本穂香・松坂桃李
2018.04 ブラックペアン
主演:二宮和也
2018.01 99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II
主演:松本潤

-2022年冬
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