【DCU】第2話の感想・ネタバレ/説明調な初回とは一転、スピーディでおもしろい

DCU 第2話

DCU第2話 感想 ※ネタバレ注意

1話では、記憶を取り戻した陽生が、新名がスパイで成合に罪を着せて見殺しにしたと言い、「すべて暴き出して明らかにしてやる」と衝撃的な終わり方でした。しかし、DCU隊長としての新名に対しての信頼は消さずに仕事はしっかり行う陽生。新名に敵対心むき出しの西野に相談にのると言われても、きっと相談することはないと思います。

DCUのメンバーの日常の訓練の場面、柔道でしょうか。陽生に投げられた森田が、新名を見て考え事をしているところに、「隙あり」とかかっていきますが、あっさり廻し蹴りを決められてしまいます。あわてて駆け寄る陽生。公式SNSにあった場面、ふざけていたのかと思ったら本編でした。流星くんの空手の実力見せちゃいましたね。

陽生は15年前の記憶が蘇ったためにPTSDの症状も出てしまったのですね。新名は、前の事件で一緒に潜っていた時に、思い出してパニックになっていた陽生に気がついていました。PTSDが無ければ言わないつもりだったのでしょうね。

15年前の事件についてのことは一切陽生に言い訳しない新名。全部思い出せば、真実が分かるからでしょうか。新名も15年前に同じ症状だったと言います。やはり認めたくなかったと。後半、それが知られたらダイバーでいられなくなるからと、真子に黙っているように言う新名です。やっぱり本当は優しいのですよね。

隆子と陽生はなんだかいい感じです。相関図には、陽生から隆子に「憧れ」という矢印が伸びていますが、隆子もまんざらでもない様子です。陽生と2人の時の隆子は特にかわいいです。

隆子の新名への信頼の言葉に、陽生は何を思っているのでしょう。隆子の試験の前に。兄がくれたのと同じお守りを渡す新名、どう考えてもあの記憶は、陽生の勘違いですよね。

お互いに着替えを見てしまう、サービスショットでしょうか。あっち向いてと言われて後ろを向いたものの、バックミラーに映る隆子の下着姿、驚いたけど目は離さないところが何とも言えず、男の子です。あわてて目をそらす感じではないのですね(笑)

陽生が病院に運ばれたと聞いて駆けつける隆子は、かなり心配していました。単なる同僚でないことは確かですね。流星くんの6パック、本当に無駄なものがないです。筋肉はあるけど、なんて細いのでしょう。ウェットスーツでも、細くて長い脚が目立ちます。中村アンさん、ほぼすっぴんでも、本当にきれいです。

毎回時間との勝負の事件ですね。ここでも西野との考えの違いが目立ちます。DCUが出動する意義を考えれば、新名の言うとおり、自分多たちにやり方を貫く方がいいと思います。ヘッドセットとタブレットで本部とのやりとり、すごいです。遺体の遺棄現場も特定できるなんて。風成海流、知りませんでした。海に出ていた船までわかります。

海外の技能実習生に対する地元の人たちの目はひどいですね。私も周りでも、水産工場や、漁船の乗組員として働いていますが、こんなにひどくはないですね。

議員と刑事が犯人で、実習生に罪を着せようとしたなんてひどい話です。もしもDCUがいかなければ、完全にサンチェスは犯人にされていますね。警察が思い込んでいたらそうなってしまいますね。

タコが水揚げされていないことがヒントになっていましたが、阿部寛さんと横浜流星くんが出演した「バナナマンのせっかくグルメ」で、好きなすしネタを聞かれたときに「タコ」と答えていて、匂わせだったのかとTwitterで沸いていました。

溺れていた子どもとサンチェスを助けた後、15年前を思い出して溺れてしまいます。PTSDであることが上に知られたらダイバー生命は終わるから、残したいから、秘密にしてくれと真子に言う新名。

すごいスピードで走ってとびこむところ、かっこよかったです。実は水と、泳ぎが苦手と言っていた流星くん、努力が見えます。役のための努力は素晴らしいです。そしてさらに、この溺れていた子の役を演じたのは、『私たちはどうかしている』で流星くんが演じた椿の幼少期を演じた森島律斗くんだったそうです。なんというめぐり合わせでしょう。同一人物の役ですから、共演はなかったのでしょうが、嬉しかったでしょうね。彼は『危険なビーナス』では妻夫木聡さんの幼少期を演じていました。

新名はアワビの漁場を他の人に教えないために、タコだけは漁協をとおさなかったことに気がつくなんてさすがです。陽生は、自分が証拠を見つけたにもかかわらず、怪訝な顔をしています。ずっとサンチェスを見ていて、彼が人殺しをしたとは思えないからですね。新名と陽生が新しい証拠を見つける場面、ワクワクしました。この時、2人は確実にバディでした。森田のドローンが活躍する時が来ましたね。

新名は最初から刑事の阪東が怪しいと思っていたから、瀬能を一緒に行かせたのですね。サンチェスは自分が外国人だから誰も信じてくれないから、本当のことは言わなかったと。切ないですね。

これで終わりかと思ったのに、最後にすごいどんでん返しが待っていました。すっかり信じ切っていた隆子なのに、サンチェスは証拠の島田の携帯を持ち去って消えてしまいました。そんな時に、サンチェスについての何か情報が新名に。何でしょう?国際指名手配犯とか?

次回は隆子が窮地に立たされるのですね。ますます陽生との距離が近くなりそうな予感もします。15年目の事件については、何か進展があるのでしょうか。陽生の父も新名も成合もはめられていたと思うのです。陽生の父が電話していた相手が、爆破をしたのでしょう。新名と成合に指示をした佐久間も怪しいと思うのですが、もっと大きな敵がいるように思います。新名と陽生が2人で、15年前の真実を暴いていくことを期待しています。

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