【婚姻届に判を捺しただけですが】第1話の感想・ネタバレ/しっくりこないスタートだけど後半にキュンポイント

婚姻届に判を捺しただけですが 第1話

婚姻届に判を捺しただけですが第1話 感想 ※ネタバレ注意

主演は清野菜名さんです。「結婚なんて」といっている明葉ですが、実は結婚しているというのはおもしろいですよね。そして相手役の坂口健太郎さんは、朝ドラ「おかえりモネ」の菅波先生役で今、大人気です。もちろん、火曜ドラマはずっと前から決まっていたのでしょうが、タイミングが良すぎですね。この菅波人気は想定外だったようですが。

偽装結婚がテーマです。キュンとしたら押す、キュンボタンがスマホアプリになっていますが、ドラマ後半までキュンとすることはなかったです。ずっと、頭に中にはクエッションマークがいっぱいでした。初めてキュンとしたのは猫のおもちちゃんの登場だったかも。

このおもちちゃん、本名はうにちゃんといって、4月期の火曜ドラマ「着飾る恋には理由があって」のこうじ役、リイーナちゃんとお友達。Twitterにはツーショット写真が載っていました。素晴らしい女優演技のリイーナちゃんですが、うにちゃんにも期待です。でも、猫って難しそうですね。

不毛な恋の隠れ蓑の結婚。ここで疑問が。「逃げるは恥だが役に立つ」のような事実婚ではだめだったのだろうかということです。柊は、そんなことは思いつかなかったという感じでしょうか。あのドラマでは、事実婚でも、会社に届けて夫婦として、認められていたはずです。仕事上だけでなく、別姓で通したいといえば通りそうですが。

それにしても、明葉のズボラは驚くほどで、几帳面な柊とは大違いです。同居初日、「郵便物をテーブルに置く」「洗濯乾燥機から服を取り出してそのまま着る」など、明葉の習慣を言い当てていましたね。

家の中では別々、シェアハウスだと思ってくださいって、ルールを決めます。このルール、冷たいようですが、共用部分の掃除は当番制にするとか、共用の日用品は柊が買って、その分はお金の返済に充てていいなど、結構優しいところもあります。それをちゃんと文書「共同生活の掟」にまとめているところが固いですね。印鑑が見当たらないと言った時の、「もう少し自分がだらしないことを自覚して、しっかり管理したら‥」かなりきつい言葉です。

最高のキュンポイント、百瀬の寝起きの悪さでした。何台ものめざまし時計の爆音の中でも眠り続けているなんて、ギャップが最高です。隣の明葉は大変ですね。

突然やってくる兄と両親は驚きですね。あまりに似てない兄弟に、それは驚きですよね。母親似と父親似ということなのでしょうか?

電子レンジに金属がダメなことは常識ですよね。柊のために買ってきたことに気づいてもらえず、朝のめざまし時計への怒りをぶつけて、会社に泊まり込んで仕事をしてしまいます。会社の机からハンコを見つけてしまいました。

社長に飲みに誘われて本音が出ます。人と暮らす免疫がないと言いますが、確かに誰だってうまくいかないはずです。明葉の両親がルー大柴さんと杉本彩さんなのは驚きですね。自由に世界を飛び回っているから、祖母に育てられ、お店をやっていたから1人の時間が長くて、人と暮らす自信がないのですね。社長は好きな人なら、というけど、明葉と柊には愛情はないから難しいのですね。

柊は、明葉の皿にのったもう一つの大福を見つけて、自分のために買ってきてくれたことを知ります。このまま終わっていたら、来週は観ない人が続出するのではないかと心配していたら、会社に柊がやってきました。全く関わらないで暮らすことには無理があるとわかったのですね。人の声なら起きられるから、毎朝、明葉に起こしてほしいというのです。そうすればめざまし時計はかけないから。

「できない我慢しないで言ってください。本物の夫婦じゃないけど遠慮はいりません」って、優しいですね。本当は優しい人なのに、無理していたのでしょうか。「こんな夫婦だからこそ、主張しあって僕たちなりの夫婦になっていきましょう」って、偽装だけど、夫婦は夫婦に違いないということですね。

手を取ってポケットから何か出そうとしているから、指輪って妄想したら、電池でした。でも、表情がたまらなくいいですよね。まるで愛の告白をしているような‥。柊が大福買っていてくれました。ついにハンコも捺して正式に夫婦になりました。寝起きのギャッップがすごくて、これはすごいですね。

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