【婚姻届に判を捺しただけですが】第6話の感想・ネタバレ/まだ自分の気持ちに気づかない柊、秋葉の想いは届くのか

婚姻届に判を捺しただけですが 第6話

婚姻届に判を捺しただけですが第6話 感想 ※ネタバレ注意

明葉の思いは募る一方だけど、柊も、実はかなり惹かれています。全く気づいていないけれど。唯斗が強くアピールするほどに、柊の思いは強くなるのでは。結果的に柊の背中を押しことになりそうです。

柊と少しでも一緒にいたいから、借金の返済を遅らせようとしています。さすがに、あんな妄想のようなことは無理でしょうけど。

杉本彩さんが母親ってピンときませんが。とても見えないけれど実年齢53歳なら、27歳の娘がいても不思議ではないですね。奔放な母親、ぴったりです。

推しの結婚、自分が結婚出来るとかそういうことではなくて、現実に戻された気がしてショックなのですよね。でも、噂だけだったって、よかったですね。

借金を全部返済したら離婚っていうのは明葉が言い出したことで、柊は明葉が離婚したがっていると思っているのですよね。明葉はそうは思っていないようですが、不毛な恋の隠れ蓑としては、柊はずっと結婚していてくれた方がいいはずです。

柊と明葉が夫婦らしく、一緒にいるのが自然になったという美晴の言葉に動揺する柊。2人の関係性がよくなっているのは確かです。

唯斗は本気で明葉が好きになったのでしょうか。明葉はからかわれているだけだと思っていますが。

とんでもない合コン。柊は、相手が明葉の会社の人とは伝えないで、井上にメンバー集めを依頼してしまったのですね。柊は、唯斗の親友、ハグ発言に、嫉妬していましたよね。

丸園先生との仕事の話、唯斗に相談したわけではありません。わざと言っています。考えているところ見られたからですよね。

母の目はごまかせません。でも、明葉の恋心まで見抜かれて、それでもお金はちゃんと返さないと、やはり、母の言葉は正しいですね。お金を全部返したうえで、好きだって言うのが正しいのでしょうが。明葉は自分に自信がないからそうはいかないですね。

合コンから帰って、唯斗とのハグは友情のハグだと確認しながらも、階段を駆け上って部屋に入った柊は、自分の気持ちに戸惑っています。間違いなく嫉妬です。

明葉の会社の社長・森田の妻は、形式にとらわれないパートナーでいたいと離婚なのですね。
離婚届に判を捺すか捺さないかの違い、という言葉に反応する柊は、明葉の言葉が気になっているのでしょうか。

お互いに納得するまでと言った丸園でしたが、明葉が仕事に身が入っていないことに気づいて、デザイナーを下ろされました。柊のことで頭がいっぱいなのですよね。

猫に定期健診があるんですね。バッグに入ってじっとしているおもちはかわいいです。唯斗は友情のキスまで言い出しました。断られているのに、それは言わない唯斗はずるいですね。

階段を踏み外す明葉に、ネットは別の心配です。明葉役の清野菜名さんの妊娠が気なっていて、大丈夫かって思ったツイートが。このシーン、実際に踏み外したわけではないですね。足のアップ、後ろにそった姿、あとは音だけでびっくりしている柊を映しています。

励ましてもいいかと言ってキスしてしまう柊。唯斗の言葉に触発されてしまったのですね。普通に考えて、友情のキスはないでしょう。ハグとは違います。好きな人から友情のキスなんて言われたら、もう一緒にいられないって思ってしまいますね。

寝起きの悪い柊が1人で起きて会社に行きましたが、これは、眠れなかったということですね。柊は明葉の両親の見送りに行きました。明葉から話はあったのかと聞く母。そして、明葉は人に甘えるのが下手だから、一生ひとりで生きていくと思っていたと言います。柊は、甘えられるのに慣れていないというと、事実を知っているのに、あなたたちなりでいいという母です。借金のために結婚はしたけど、本当に柊を好きになってしまった明葉のことを思っての言葉です。またあなたと母親として会えたらうれしいと言って、ハグします。

明葉がお金を返して離婚する決意をした時に、柊は、明葉の好きなガチャガチャのオランウータンを持ってきて、この前のことを謝ります。オランウータンを出すためにものすごい数のガチャガチャを回したことを思うと、感動しますよね。自分たちなりの夫婦の形、明葉はどうして欲しかったのか、自分はどうしたらいいか考えた結果がガチャガチャだったのですね。喜んでもらえること。うまく励ませないし、また怒らせてしまうかもしれないけど、自分たちなりの夫婦の形を作って行けたらという柊の言葉、明葉はうれしかったはずです。離婚なんて考えは無くなっています。

でも、立ち上がった時、お金と離婚届が落ちてしまいました。そこで、なぜキスしたのかと聞く明葉。自分を好きでいてくれたら、という思いがあったからですね。柊も、自分がよくわかっていません。謝る柊。私が欲しいのは謝罪の言葉じゃないと言って、ネクタイを引っ張って、自分からキスしてしまいます。ネクタイキス、ドキドキでした。

素直な気持ちを柊に話す時が来たと思います。柊は、自分の気持ちに気づいていないようでしたが、明葉の気持ちを聞いたらどう思うのか、心配ですが‥。

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