【婚姻届に判を捺しただけですが】第7話の感想・ネタバレ/美晴にそっくりな香菜のアプローチで柊は明葉への思いに気づく

婚姻届に判を捺しただけですが 第7話

婚姻届に判を捺しただけですが第7話 感想 ※ネタバレ注意

柊の中では、明葉からのキスはなかったことになっていますか?離婚したがっていたと思っています。反対ですよって教えてあげたくなりますね。ゆうべは確実に動揺していました。階段上がる時、手と足同時に出ていましたよね。

2ヶ月間不仲を演出してからの離婚、確かに自然ですが、明葉は辛いですよね。

柊のひとりごともおかしいです。嫌がらせだと思って仕返しにキスって、ありえないですよね。でも、キスされて嫌悪感がなかったって、それは好きっていうことなのです。本当に鈍感です。

実際にはこんなに似ている人はいないですよね。同じ人が二役やっているから仕方ないですが。ぱっと見は似ているとしても、身内だったら違うところに気がつくはずですね。香菜の性格は美晴とは大違いで、嫌な感じですね。そんな香菜が、祥子と柊が話しているのを聞いてしまい、偽装結婚だと知ってしまったから大変です。

柊に気持ちを伝えるという明葉の言葉に、唯斗は本当に明葉を好きなりかけているようです。ここの高杉真宙くん、素敵です。そんな唯斗の言葉に、明葉も柊もなぜか背中を押されています。ぐいぐい来られるほど柊への思いが強くなる明葉。柊も、強気に出られるほど気になります。以前も親しさをアピールされて、嫉妬の思いが溢れていました。

美晴には、柊と明葉がお似合いに見えるのですよね。普通に自然体の2人はいい感じですものね。昔から柊を知っている美晴が言うのだから本当だと思います。

佐藤流司くんそっくりパン屋さんのアルバイト、いそうなタイプ、ジェネリックって表現がおもしろいです。

香菜も結局、柊が気持ちを確認する手助けをしたみたいになりました。偽装結婚なら、自分でもいいのではないかなんて。柊のこと本当に好きなったわけではないのですね。家に行くようにわざと仕向けています。そして、明葉にポジション変わってというなんて。いくらだってかえがきくって、中身は美晴とは全く違いますね。

火曜に柊と明葉の予定があることに気づいて、その日をつぶそうとします。予定があるから昼にと言われると、わざと柊のスマホを持っていき、受け取りに行くとケガして準備ができないと言って‥優しい柊は手伝ってしまいます。香菜から、自分じゃダメかと、誰でもいいでしょうと、自分の方が割り切った理想のパートナーになれるとか、畳みかけるようにいわれて、かえって気づかせています。

柊は、煩わしくなんかない、明葉と一緒にいて楽しいといいました。素直な気持ちです。香菜と美晴が似ていても関係ないといいます。香菜はコメントに傷ついていました。自分なんてかえがきくと。柊はコメントをよい方に受け取り、仕事では変えがきかない人だといいます。柊は、前向きで優しくて、仕事のできる人です。

明葉が見ていることを知っていて、インスタに柊の写真をあげる香菜。でも明葉は柊のことをよくわかっているから、似ているだけで香菜に気持ちが動くことはないと知っています。美晴だけを思っているから。でもこの確信はちょっと辛いものですね。自分を好きになってくれることもないと思っているのだから。

遅く帰った柊はドアの外で今日のことを素直に話して謝ります。香菜に明葉の代わりになれないかと言われて、明葉じゃなければだめだと気がついたといいます。普通なら、これは告白です。誰でもいいと思っていた偽装結婚の相手だけど、いつの間にか明葉と暮らしていきたいと思うようになったと。それを聞いていた明葉もたまらくなって言います。好きだと、やっと言えました。離婚したくないと。柊も同じで、これからも一緒にいてくださいと。明葉はとてもしあわせな顔をしています。

この時、明葉は気づいていないですよね。柊は、あくまでも偽装結婚の相手として明葉がいいと言っているのですよね。でも、そう思うのは、ほんとうは、明葉のことが好きだからです。ラブではなくライクと思っているようですが、キスに嫌悪感がないというのは、やっぱりラブですよね。予告で、唯斗が「いい加減気づけよ」と言っていましたが、まさにそんな気持ちです。

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