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【書けないッ!?】第4話の感想・ネタバレ/ついに放送日!記念すべき脚本家デビューに厳しい現実

書けないッ!?~脚本家吉丸圭佑の筋書きのない生活~第4話 感想 ※ネタバレ注意

絵里花に恋する仙川は一緒に料理が作れることになり喜びます。仙川に大人顔負けのつっこみをする空くん、変顔に変顔で返す空くん、最高でしたね!「なかなか距離が縮まりませんね。」なんてセリフも(笑)空くんって吉丸家で1番冷静な存在かもしれないです。

一方、圭佑はなんとか脚本を仕上げて打ち合わせへ。なんとツルツル頭が打ち合わせにまで現れます。ツルツル頭が話す本音の誘惑に対し、現場で調整してもらっても構わないと話す圭佑。すると「脚本家がそんなこと言っちゃだめだ」とプロデューサーが返します。このプロデューサー、無茶苦茶に見えて要所要所では確信をつくことを言いますよね(笑)自分の脚本に誇りを持たないといけないという点はうなづきしかありません。

その帰り、メンタルカウンセラーのもとにより、心が折れている。ヒビは絶対入っていると訴える圭介。本当ヒビだらけと言ってもいいくらい圭佑の心はぼろぼろで可哀想になります(笑)報われる日が来るといいのですが‥。

今回、圭佑の長女の絵里花が自分の本当の父親がどんな人なのか気にする様子が浮き彫りとなりました。思春期だし、自分の本当の父親が気になるのは当然のこと。祖父は隠そうとしているような素振りを見せますが、案外喋ってましたよね(笑)今後、絵里花の実の父親が登場するのかも気になるところです。

脚本のセリフ「資質」を脂質と間違っていた仙川に対し、圭介が注意をするシーンは面白かったですね!さらにその後、歯質とわざと間違う仙川に、空気を読めと怒る圭佑(笑)怒ってないって言ったからと言い訳する仙川も‥(笑)菊池風磨さんの仙川、いい感じすぎます◎

ついに放送日!家族団欒の場に普通に座っている仙川の存在にはくすっとしてしまいました(笑)かなり馴染んでましたね◎

みんなが夢中にテレビを見る姿を噛み締める圭佑。ここまで本当に大変で、やっと脚本家として日の目を見ることができ、感無量の圭介は見ていてじーんとくるものがありました。しかし、そんなすんなりとはいかないのがこのドラマです(笑)翌日プロデューサーからの電話で起こされた圭介は視聴率2.8%を叩きつけられます。まだまだ前途多難!次回も楽しみです(^^)

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