【ムチャブリ! わたしが社長になるなんて】第6話の感想・ネタバレ/三角関係に波乱の展開

ムチャブリ!わたしが社長になるなんて 第6話

ムチャブリ! わたしが社長になるなんて第6話 感想 ※ネタバレ注意

先週、つい後ろからハグして、「社長には私がいます」と言ってしまった雛子。「終電大丈夫?」と、「もう遅いから気をつけて帰ってね」と無理して言って、電話するふりをした浅海の複雑な思いは察することができず、拒否されていると思っています。君といる時だけ自然に笑えるなんて言われたら、キュンとします。

突然やってきた母親に焦る雛子。演じているのが草刈民代さんと、同じ方ということもあって、「私の家政婦ナギサさん」を思い出します。計画を立ててそのとおりにする人なんですね。1人暮らしをしたくて適当に書いた人生の計画では、30歳で結婚となっていました。計画はあくまでも予定として、変更があってもいいと思うのですが。

何も知らない知美が凛々子に浅海とのことを聞きます。よく知っているつもりで知らなかったと。誰よりも純粋だから人を寄せ付けない、寂しい人のようですね。

柚に、雛子のことが好きなのではないかと指摘されて以来、ちょっと気になって変な行動をとってしまう大牙です。出会った時の雛子のように、ひとり言の多い変な人になっています。

腰を痛めて偶然、大牙と出会う母。計画どおりに進めることが好きな2人は意気投合してしまいます。

娘の愚痴を言う母、大牙も雛子の話をしてしまいます。母も、「その人のことが好きなのね」と言います。大牙の話し方に愛が溢れています。こんなにかっこよくて、仕事もできる大牙が、女の子と話すのが苦手って嘘のようです。雛子とは普通に友達のように話せて、初めてと言っています。まさか、同じ人の話をしているとは思っていません。

母はお世話になったから夕食をと、大牙を家に連れてきます。大牙と雛子の話と様子を見ていて、母は、大牙が言っていたのが雛子のことだと気がついたのではないでしょうか。

柚に近づく野上。浅海の秘書だと知って近づいているのでしょうか?

柚役の片山友希さん、映画「茜色に焼かれる」で各映画祭で新人賞を受賞しているのですね。雰囲気があって、気になっていました。

野上役の笠松翔さんも映画ではよく見かけていましたが、テレビドラマでも最近よく見かけるようになりました。先日はバラエティ「有吉ゼミナール」で、ギャル曽根さんと一緒にデカ盛りに挑戦していて驚きました。

「結婚相手は大牙くんにしなさい」という母。ああいうのは喧嘩とは言わないって、そうですね、次から次に話が続く、漫才のようです。

母は浅海にも会って、浅海は母に雛子の店のでごちそうしたらと言っただけなのに、母は浅海も一緒だと思い込んで、一緒に食事をすることになりました。そしてさらに、母の言葉で大牙も一緒に食事をすることになりました。

母は雛子に社長が務まるか心配しています。浅海は大牙に話を振ってしまいます。強いカリスマ性でみんなを引っ張って行くタイプと、人間性でみんなが助けたくなるタイプがあると言いました。その答えを聞いてすぐにまた言い合いになります。自由奔放で計画性のない雛子に、可能性を感じるという浅海です。自分にないものにひかれるのでしょうか。

大牙と浅海が飲みに行きます。ホッピーのイントネーションが直らない浅海がかわいいですね。「高梨とかちゃんとやってるかな?」と聞く浅海ですが、雛子のことが気になっているのでしょう。社長としてではなく、人として、女性としてって。

2人を見ていると補い合っているように見えるという浅海に、社長の方こそどう思っているのかと聞く大牙。特別に思っているのではないかと。

人を好きなるということが分からないという浅海。どういう気持ちなのかを大牙に尋ねます。胸が高鳴るというか、ザワザワするような‥と言われて、自分の胸に手を置く浅海。何でもないといいます。

研修をしていた新店舗のシェフが全員辞めて、仮押さえしていた店舗のオーナーも契約できないと言います。

予想通り野上の仕業で、笑顔で認めます。浅海が持っているものをすべて欲しいという野上。浅海が自分の大切なものを奪ったからだと。雛子は浅海が過去にしてきたことを知らないと言います。雛子の会社も、店も、雛子自身も必ずつぶすと言います。笑顔で怖いことを言う人です。

母は、計画性がないから遅くなると言いますが、計画したとおりに進まないに仕事もあります。今まで我慢していた分、母にひどいことを言ってしまっています。翌朝は、仲直りできる親子です。

お弁当に小さな幸せが詰まっていると感じた雛子は、いいことを思いつきました。テイクアウト専門で、プチボナールの料理を詰めて販売する、小さな店でも大丈夫です。今のシェフたちが作って、運びます。

雛子は、誰も予想しいていない場所にみんなを連れていく力があるという浅海。背中に羽が生えているみたいに、自由にどこへでも行けると。

母は家に帰りました。父と行き当たりばったりの旅に出ると。行き当たりばったりの人生も悪くなさそうと言って。「あなたらしくしっかり頑張りなさい」と、雛子の良さもわかってくれました。父と雛子はそっくりなのですね。

雛子と距離を取ろうと思っているという浅海に、凛々子は、それは特別に思っているからでしょうと言います。

浅海は凛々子を幸せにできなかったことを後悔していて、雛子にも同じようにしてしまうことを恐れているのでした。

凛々子は、浅海に本当に好きな人としあわせになってもらいたかったから別れたと言います。浅海を抱き寄せて、あなたはどこまでも孤独なのねと言います。凛々子は、しあわせにしてもらおうなんて思っていない、そばにいるだけでいいと。それなら私でいいじゃないと。凛々子はまだ浅海のことが好きだったのですね。雛子から離れるなら、私でいいじゃないということ、切ないですね。

そして、2人が抱き合う場面を見て、走って帰る雛子です。割ってしまったワイングラスを持ってきた大牙に会います。雛子の涙に気づいて、なんで泣いているのかと聞きますが、泣いてないと答えます。思わず抱きしめる大牙の「泣いてるよ」に、ますます泣いてしまいます。もう、胸キュン展開ですね。

四角関係でしょうか。仕事と恋愛が一緒になってしまうのは辛いですね。

お父さんが雛子と同じ性格で、大牙が母に似ているから、相性はいいのではないかと母は思っていますね。雛子と大牙のかけあいは最高です。

ドラマはどこに向かっているのでしょう。気になるのは、野上の言葉です。浅海は、過去に何をしてきたのか、野上の家族と関係があるのでしょうか。

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