【真犯人フラグ】見逃し配信・無料動画まとめました(日曜ドラマ)主演・西島秀俊

真犯人フラグ

あな番のスタッフが再結集した2クール連続の「ノンストップ考察ミステリー」。妻子失踪がきっかけで日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実と妻子の安否を追い求める主人公の戦いを描きます。

しお
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  2. ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけない/罰ゲームシリーズ
  3. 謎解き冒険バラエティー 世界の果てまで行ってQ
  4. 真犯人フラグ
  5. 呪術廻戦
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  8. ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
  9. ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
  10. 進撃の巨人 OAD
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  3. FBI:特別捜査班
  4. NCIS~ネイビー犯罪捜査班
  5. S.W.A.T
  6. Lの世界 ジェネレーションQ
  7. プリティ・リトル・ライアーズ
  8. アンソウル
  9. NICS: LA ~極秘潜入捜査班~
  10. マダム・セクレタリー
  1. 真犯人フラグ
  2. ハコヅメ ~たたかう! 交番女子~
  3. あなたの番です
  4. 恋です! ~ヤンキー君と白杖ガール~
  5. 君と世界が終わる日に
  6. 二月の勝者
  7. ドラマSP 警部補・碓氷弘一 ~殺しのエチュード~
  8. 頭取 野崎修平
  9. 恋はつづくよどこまでも
  10. 今日から俺は!!
  1. 「鬼滅の刃」遊郭編
  2. 名探偵コナン
  3. 呪術廻戦
  4. ドラゴンクエスト ダイの大冒険
  5. 東京24区
  6. HUNTER × HUNTER
  7. 最果てのパラディン
  8. 半妖の犬夜叉
  9. 東京リベンジャーズ
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りん

あらすじ・感想

※ネタバレを含みます。まだ見てない人は気をつけてくださいね。

放送日:2021.10.10/視聴率:8.4%

あらすじ

中堅の運送会社・亀田運輸のカスタマーサービス部に勤務する相良凌介(西島秀俊)は、妻の真帆(宮沢りえ)、高校2年生の娘・光莉(原菜乃華)、小学4年生の息子・篤斗(小林優仁)の4人家族。一家は団地住まいだが、建築中のマイホームの完成を心待ちにしていた。

ある雨の日、凌介の部署に配達中のトラックが事故に遭ったという連絡が入る。このままでは配達が滞ってしまうため、凌介は事後処理に追われるものの、部下の瑞穂(芳根京子)のサポートで事なきを得る。

その晩、凌介が帰宅すると、家に誰もいなかった。真帆と光莉の携帯に連絡しても、つながらない。3人で映画にでも行ったのか…?凌介は、大学時代の友人・河村(田中哲司)からの誘いを思い出す。凌介たちと同じサークルだった日野(迫田孝也)が店を出したので、開店祝いでサークル仲間が集まることになっていたのだ。凌介は、日野の店へ向かう。

凌介が店に着くと、すでに他の友人たちは帰った後で日野が片付けをしていた。学生時代に戻った気分になり、はしゃぐ凌介と日野。日野は、おどける凌介と写真を撮る。そこに河村も合流。河村は今最も売れている週刊誌「週刊追求」の編集長。

3人で楽しく飲み、深夜、帰宅した凌介は異変に気づく。真帆たちは、まだ帰っていない。すぐさま真帆の母・志乃生(丘みつ子)に連絡するが、3人は実家にも行っていなかった。夜が明けても、真帆たちは帰ってこない。真帆が出かける前に炊飯器のタイマーをかけていったらしく、前日の夜にご飯が炊けていたと気づく凌介。帰って夕飯を用意するはずだったのだ…!

凌介は警察に届け出る。しかし、家出の可能性もあり緊急性が認められないと言われてしまう。凌介は真帆のパート先や光莉と篤斗の学校を訪ねて周囲の人々に話を聞いて回るものの、手掛かりはつかめない。困り果てた凌介は、河村に相談。事件性を感じた河村は「記事にすれば注目されて警察も動くかも」と、週刊追求で記事にすることを提案。戸惑いつつも、凌介はその提案に乗る。河村の手腕で、真帆たちの失踪は事件として注目され、凌介に同情の声が集まる。しかし、あるSNSの投稿をキッカケに、凌介は“悲劇の夫”から一転、“疑惑の夫”へ…!愛する家族を取り戻すため、“真犯人”と“世間の目”との闘いが始まる―――!!

番組HPより引用

感想

秋元康氏が企画と原案を担当、ドラマ「あなたの番です」の制作スタッフによるオリジナル考察ミステリー『真犯人フラグ』。第2のあな番とも言われている今作、あな番ファンにとっては大期待の作品ではないでしょうか。

西島秀俊さん演じる主人公の相良凌介は運送会社に勤める平凡なサラリーマン。家族4人で幸せな日々を送っていたはずが、ある日突然、妻と子供たちが姿を消したことが全ての始まりとなります。

「真犯人はこれ見て笑ってるかもよ」

冒頭のエリンギサンタ事件の犯人を予想する同僚たちに発したこの言葉。この言葉が後々自分に降りかかるとは、この時の凌介には想像すらできなかったでしょう。ニュースの裏に隠れた物語を想像し、推理するテレビの前の視聴者。犯人探しを無責任に行い、真犯人のフラグを立てることはSNSが普及する現代では当たり前になりつつあるように思います。

マイホームの建設現場を訪れた相良家。凌介の妻・真帆は「おじいちゃんとおばあちゃんになったら縁側で2人でのんびりしようね」と語りかけ、順風満帆にしか見えない家族の姿がそこにはありました。住愛ホームの担当者・林も羨ましくなって結婚を決めたと言うほどの仲の良さ。ただ、記念写真に一緒に写る林に対して真帆が顔を曇らせていたように見えました。このシーン、通りすがりの猫おばさんの「何もないといいけどね〜!」も不気味でしたし、早速意味深でしたね(笑)これからこの猫おばさんちょくちょく登場するのでしょうか?(笑)

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放送日:2021.10.17/視聴率:7.2%

あらすじ

『お探しのものです』と書かれた荷物が届いたことで、一気に警察が動きだし、犯人扱いされる凌介(西島秀俊)。荷物のことは発表されなかったものの、マスコミの取材攻勢は、激しくなる一方だった。情報番組では、日野(迫田孝也)のインタビューが流れる。凌介の家族仲が良かったなど好意的な話をするが、一部の発言だけが切り取られ、「家庭崩壊」、「DV夫」、「旦那サイコパス説」といった悪意ある憶測がネットで広まる。

出社早々、「やってないんだよね!?」と部長の太田黒(正名僕蔵)から迫られた凌介は、きっぱりと否定する。しかしカスタマーサービス部には、9時の始業と同時に「DV夫に荷物を運ばせるな」「殺人犯を匿うつもりか!」などとデマを真に受けた苦情電話が殺到。集荷キャンセルの電話も次々とかかってくる。原因は、YouTuberぷろびん(柄本時生)が投稿した動画だった。

真帆(宮沢りえ)たちの失踪は、3人を殺した凌介の自作自演だと煽り、職場が晒されている。すでに再生数は10万回超え。苦情電話の対応に追われ、カスタマーサービス部は大混乱。凌介は太田黒から、厳しく責任を追及され…。瑞穂は、会社のためにも真帆たちを探す手伝いをすると凌介に言う。そんな二人を何者かが見つめていた――。

凌介は団地の住民たちからも白い目で見られ、ポストは嫌がらせのビラで満杯に。皆が遠巻きに凌介を見つめる中、真帆のママ友で整体師の朋子(桜井ユキ)が声をかける。朋子は団地に引っ越してきたばかりで心細かった頃、明るく話しかけてくれた真帆に感謝していた。朋子は凌介に、力になれることがあったら言ってほしいと告げる。

そんな中、真帆たちの最後の足取りが判明し……!?

番組HPより引用

感想

今回も伏線の連続。何が怪しくて何が怪しくないのか。そしてラストには光莉のものと思われるローファーがコンクリートに埋められており、またも恐怖の展開となりました。

前回のラストシーン、凌介の元に届いた荷物。篤斗なのかという不安がよぎりますが、遺体は篤斗ではなく別の男の子だとわかりました。この時、事情を聞かれる凌介に向けられた配送員望月の視線も怪しく見えてしまいました。

凌介の職場が特定されたことで亀田運輸では、苦情電話の対応に追われます。呼損率が高いことをコールスタッフに注意する太田黒は、凌介のせいで迷惑を被っていると話しました。しかし、その時発せられた二宮の一言がその場の空気を変えました。「誰かに迷惑をかけてしまうことと家族の命は天秤にかけられるものじゃないと思う」まさにその通りです。「良かったね、人望があって」とそれでもやっかむ太田黒でしたが、二宮の存在が凌介を救っているなと感じた瞬間でしたね。

まさか自分が殺人犯な扱い受けるなんてと話す凌介に「課長はどっちかって言うと殺すより殺される方がしっくりくる」と二宮(笑)確かなそうですね(笑)そして二宮は仕事の一環として家族を探すのを手伝うと話しました。そんな2人を見る誰かの影‥。これは確実に社内の誰かですよね?

例の届いた遺体は死亡解剖の結果、5年は冷凍されたものだと分かりました。阿久津は生きていれば光莉と同い年くらいだと話し、家族に対する恨みからくるものでないかと続けます。落合はシリアルキラーだとワクワクしていましたが、「最後の一択になるまで可能性をつぶすんだ!」と話し、いつも二択で迫ってくる阿久津は意外と熱い刑事なのかもと感じさせました。

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放送日:2021.10.24/視聴率:7.3%

あらすじ

新居の基礎コンクリートから覗く片足のローファー。すぐに警察が駆けつけ、掘り起こし作業が始まる。ただのイタズラか、それとも…!?

凌介(西島秀俊)は瑞穂(芳根京子)に、配送車のドライブレコーダーから見つかった映像を見せられる。その映像では、赤い傘をさした真帆(宮沢りえ)らしき女性が篤斗(小林優仁)の手を引き、後ろには光莉(原菜乃華)とよく似た女子高生が歩いていた。これが3人だとすると、篤斗がサッカー教室に行く直前の17時18分、3人は一緒にいたことになる。

そんな中、凌介は林(深水元基)から、再び新居の建築を中断するよう勧められる。しかし、凌介は聞き入れない。林が新居建築を止めようとしたのは、ある事情で上司の井上(戸田昌宏)に命令されたからでもあった――。

凌介は見知らぬ男から「事件についてお話したいことがあります」というメッセージを受け取る。凌介は瑞穂と相談して、その男とコンタクトを取り、日野(迫田孝也)の店『至上の時』で会うことに。瑞穂と日野も、一緒に待ち構える。現れたのは、ベンチャー企業『プロキシマ』の社長・一星(佐野勇斗)。彼は、真帆たちが誘拐されたと断言する。さらに一星は、誘拐した犯人に心当たりがあると言い出し…!?

果たして嘘か本当か?一星は敵なのか、味方なのか!?

番組HPより引用

感想

新居のコンクリートから見つかったローファー。コンクリートを掘り起こすも、ローファーのみでまずは一安心。しかしDNA鑑定の結果、ローファーは光莉のものだったと分かり、やはり事件に巻き込まれているのではという不安は消えません。

また、ドライブレコーダーに映っていた女性を見て、凌介は真帆だと断言。真帆がねだった限定品の傘が決め手でした。この映像から3人は失踪直前に一緒にいたことが明らかになりました。誰かと一緒というわけでもなく、3人が傘を差し歩く映像。この後事件に巻き込まれたというのでしょうか?

ところ変わって、喫茶店で待ち合わせた凌介と林。優先順位を間違えるなよと上司に釘を刺された林は、ほとぼりが冷めるまで新居は待ったほうがいいのではと話します。しかし、あの家で家族4人で暮らしたいという凌介の強い思いを受けてそれ以上は言えなくなってしまいます。人の良さそうな林がこのまま、いい人であることを願ってしまいます。1話で林に対して見せた真帆の複雑そうな表情は未だ気掛かりです。また、その喫茶店で接触して来た橘を追いかけ店の外へ出た凌介に不敵な笑みを送る本木の姿も意味深でした。

今回やっと橘の存在がどういう位置付けか明らかになりましたね。日野の店である至上の時で待ち合わせた凌介たち。橘は光莉の彼氏だと名乗りました。光莉に彼氏がいたことをなかなか飲み込めず、さらに橘が23歳と聞きダメージを受ける凌介(笑)二宮のちょっとダメそうなんで私が話しますには笑っちゃいました。そして、ストーカーの存在や、光莉から届いた「たすけて」のメッセージを伝え、誘拐されているのではないかと続ける橘。僕にとっても光莉は大切な人なんだと話す橘にも捜索を協力してもらうことになりました。

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放送日:2021.11.7/視聴率:7.0%

あらすじ

凌介(西島秀俊)が真帆(宮沢りえ)の保険金の受取人になっていることがネットで拡散される。しかも、生命保険の加入は失踪直前。マスコミもこの情報を追い、光莉(原菜乃華)と篤斗(小林優仁)にも生命保険をかけていたというデマが広がり、真に受けた志乃生(丘みつ子)と三郎(浜田晃)に問い詰められる凌介。

警察の捜査により、光莉のスマホと真帆の指輪が発見された現場で犯人のものらしき足跡が見つかる。阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)は光莉がストーカー被害に遭っていたという情報から、彼女の学校付近で聞き込みをするが…。

凌介に関する陰謀論動画を作り続けるぷろびん(柄本時生)のYouTubeチャンネルがガイドライン違反でBANされる。復活を目論むぷろびんと町山(遼太郎)のもとに、何者かによる情報提供のメッセージが届き…!?

亀田運輸では苦情電話がますます増え、会社を辞めたいと言い出す社員も出てくる。太田黒(正名僕蔵)から責任を問われる中、凌介は支社長に呼び出される。大阪の本社にまで抗議が殺到し、全社的に大問題となっていた。支社長は、記者会見で身の潔白を説明し、世間に誹謗中傷を止めてほしいと訴えるようにと凌介に告げる。

凌介は、瑞穂(芳根京子)と一緒に記者会見の練習をすることに。瑞穂は「負けないでください」と凌介を励ますのだった。

そして、記者会見当日。会場には多くのマスコミが集まる。生中継もされる中、凌介は報道陣からの質問に丁寧に答えていく。しかし、記者から凌介の不倫現場写真を突きつけられーー!?

番組HPより引用

感想

生命保険を真帆にかけていたと拡散される凌介。前回も思いましたが、あまり不思議な話ではないですよね?失踪直前というのがちょっとタイミング悪かったかもしれないですが、まるで凌介が真犯人であるかのように、出てくる情報全てが凌介を疑うものとなってしまう展開はそろそろお腹いっぱいかもしれません。

また、凌介の勤める亀田運輸に対する苦情電話も後を絶ちません。業務に支障をきたし、オペレーターも辞めたいと言い出すほど。二宮もそんなオペレーターのフォローをし、やることがことごとく、裏目に出る凌介に対して「あの人たぶん、こっちの想像を超えて不器用なんだよ。人、殺せるような人じゃないよね。」と話します。凌介のせいで困っているというような口ぶりで、相手の不満をしっかり受け止めてつつ、フォローするという会話術は見事でした。

二宮のおかげでなんとか丸く収まり、太田黒は面白くなさそうでした。太田黒って凌介に対して嫉妬のような感情があるのでしょうね。また凌介との会話を睨む望月の姿もありましたが、望月はやはり二宮に好意があるのでしょうか。

会社に指示された釈明の記者会見の準備をする凌介ですが、全然だめじゃんって言っちゃいたくなるほどグダグダ(笑)二宮は相変わらず凌介の練習に付き合ってくれるのですが、二宮が裏切り者だった時、凌介のメンタルは崩壊しちゃうような気がします。「どうしてそんなに折れないでいられるの?」と聞いた凌介に「負けたくない、他人の悪意に。だから課長も負けないで」と返した二宮。二宮も誰かの悪意に苦しめられたことがあるのでしょうか‥。

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放送日:2021.11.15/視聴率:6.4%

あらすじ

凌介(西島秀俊)の家に蹴り込まれたサッカーボール。篤斗(小林優仁)のものだと思った凌介は、サッカー教室へ向かい、コーチの山田(柿澤勇人)に話を聞く。山田によると、篤斗は失踪直前にサッカーボールを持って帰っていた。誘拐された時点で篤斗はサッカーボールを持っていた可能性が高い。誘拐犯がボールだけ“返却”したのか…?サッカー教室を出た凌介を、謎の男(前野朋哉)が見つめていた――。

サッカーボールの一件を凌介から聞いた瑞穂(芳根京子)は、これまでとは少しやり口が違うと指摘。送り付けられた少年の冷凍遺体、新居の建築現場に埋められた光莉のローファー、トンネルに置かれた光莉のスマホや付近で発見された真帆の指輪、これらは犯人が自らの身の安全を確保した上で行っている。しかし、サッカーボールを蹴りこむ行動は、犯人が凌介の近くまで来る危険を冒している。さらに、凌介が住んでいるのは団地の4階。そこに正確にボールを蹴り入れる能力を持つ人物は、サッカー経験者の可能性が高いと考えられた。瑞穂と電話していると、いきなり路上で何者かに、得体の知れないものをかけられる凌介。物理的な危害も加えられ、危険は加速していく…。

一方、瑞穂は一星(佐野勇斗)から、オンラインサロンのオフ会に誘われた。一星は瑞穂に「同盟を組みたい」と、時と場合によっては凌介抜きで誘拐事件の手掛かりを探すことを持ち掛ける。その真意とは…?

そんな中、復活したぷろびん(柄本時生)が新たな動画を投稿。ぷろびんは動画の中で「そろそろ自首する時なんじゃねえのか?」と凌介を諭す。動画の元ネタは“関係者が語る、炊飯器旦那への疑惑”というネット記事。凌介のある行動がまたも裏目に出て、自作自演説が加速。ネットでは、動画とネット記事がどんどん拡散されていく。

凌介は、ドライブレコーダーに映った真帆(宮沢りえ)と思われる赤い傘の女性と、手をつなぐ篤斗の画像を見直して、何か違和感を覚える。しかし、どこに違和感があるのか、見つけられないでいた。行き詰まった凌介は瑞穂と一星の意見を聞くため、2人を「至上の時」に来てほしいと呼び出す。凌介が出かけようとした時、朋子(桜井ユキ)が訪ねてきて――!?

番組HPより引用

感想

前回、蹴り込まれたサッカーボールはやはり篤斗のもの。コーチの元へ確認に行った凌介でしたがコーチは焦った様子で電話を。四階に蹴り込むなんて経験者しか考えられないですが、コーチだとしたら分かりやすすぎる気もします。また、そんな凌介の様子を見つめる男は一体誰なのでしょうか。新たな登場人物が加わるなんて、さらにややこしくなりそうな予感‥(笑)

そのことを二宮に報告した凌介ですが、これまでとはやり口がちがうと二宮は凌介に警鐘を鳴らします。確かにそうでしたね。ここから被害が加速してしまうのでしょうか。しかも、突然謎の液体をかけられたり‥。味見しちゃうなんて、本当凌介って危機感無さすぎます(笑)

橘が二宮に連絡をし、場合によっては、凌介抜きで犯人を探し出すという同盟を組みたいと話しました。賛成でしかないです(笑)犯人は凌介の近くいるのではと予想する2人ですが、今後2人での行動が増えることで見えてくる真実があるといいのですが‥。

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放送日:2021.11.21/視聴率:6.6%

あらすじ

凌介(西島秀俊)は、「至上の時」で瑞穂(芳根京子)、一星(佐野勇斗)、河村(田中哲司)、日野(迫田孝也)と会う。傘の件を聞いた一同は、朋子(桜井ユキ)が真犯人の可能性があると言うが、凌介は状況的に不可能ではないかと分析。結局、意見が分かれ、凌介は河村と先に帰ることに。河村は、理路整然と持論を展開する凌介の姿を見て、文芸サークルで仲間の作品に対して鋭く批評する学生時代の凌介を思い出した。小説を書いていた凌介は本来、物事の筋道や人の関係性を考えるのが得意だった。河村は凌介に「これからは、小説家・相良凌介として客観的に考えてみろ」とアドバイスする。

店に残った瑞穂と一星は、独自に朋子の周辺を探ることに。瑞穂は、事件当日の動向を探るため、朋子が勤める整体院に客として潜入する計画を立てる。

一方、家に着いた凌介は、鍵を失くしたことに気付く。ダメ元でドアノブを回すと、なぜか鍵が開いている。家の中には、誰かいるようで――!?

ぷろびん(柄本時生)は、凌介を直撃して一星に追い返された時の映像を公開。その動画で一星をITベンチャーの成金社長と罵り、凌介が起こした誘拐事件の黒幕ではないかと煽る。その狙い通り、プロキシマには嫌がらせが殺到し、殺害予告の手紙まで届くが、社員たちは炎上など意に介さず、むしろ面白がっているほど。しかし一星は、投資家とオンラインサロンメンバーに向け、生配信で説明することに。この選択は、吉と出るか、凶と出るか?

自分のせいで周囲にも迷惑をかけ、落ち込む凌介は、林(深水元基)から、新居建築の中止を告げられる。凌介にとって、新居を諦めることは、家族との未来を諦めるようでどうしても受け入れ難く…。

そんな中、影から凌介を見ていた謎の男(前野朋哉)が接触してきて…!?

凌介の元に届いた妻・真帆(宮沢りえ)が生きている証しと、驚愕のメールとは――!?

番組HPより引用

感想

菱田が真帆と同じ傘を持っていたことがわかった前回。なんて言い訳するのかと続きが待ち遠しかったのですが、まさか同じ傘を持っているだなんて‥。菱田のフリマアカウントには事件当日の篤斗の衣類も出品されているようでしたが、菱田の狙いは何なのか、不気味さだけが残る回となりました。

傘の件を話した凌介に、二宮や橘、河村たちは菱田を疑う余地ありだと話します。そんな皆に反して、凌介は合理性に欠けると返し否定的。埒が明かないと思ったのか二宮たちは顔を見合わせ解散することになりました(笑)ご近所で仲が良いとなると、すぐに疑いの目に切り替えられないのかもしれないですが、冷静に考えると怪しいですよね。また、このシーン、菱田の居ない時間を狙って菱田の勤務先を訪ねることにした二宮の予約の取り方はやり手でしたね。

一方、家に帰ってきた凌介は鍵を失くしたことに気がつきます。しかし家の鍵は何故か開いており、留守中の家の中で、菱田がワイシャツにアイロンかけているという‥。怖すぎ怖すぎ(笑)真帆と合鍵まで交換してるなんて驚きでしたが、鍵を返そうとする菱田に2人の信頼の証なら、僕が決めるのは違う気がすると凌介は話しました。凌介らしい優しさがありましたが、さすがに今は返してもらっていてもいいような‥。菱田はアリバイを確認され嘘をついていそうな素振りを見せましたし、まだまだ疑わしさが残ります。

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放送日:2021.11.28

あらすじ

拘束される光莉(原菜乃華)の動画を見た凌介(西島秀俊)は、すぐさま警察に通報。サイバー捜査班と、一星(佐野勇斗)らプロキシマの一同がほぼ同時に動画解析を始める。その結果、動画撮影された場所として、ある廃墟が特定される。すぐさま凌介は、瑞穂(芳根京子)と一星とともに廃墟へ向かう。凌介たちが暗闇の中で光莉の姿を探していると――!?

勝手に動きすぎる凌介たちに、危険だから警察に任せるように告げる阿久津(渋川清彦)。しかし、手がかりは出てくるのに一向に進展しない状況に焦燥感と疲労を募らせる凌介は、一刻も早く真帆(宮沢りえ)たちを取り戻すために行動せずにはいられないと反論。その脳裏からは光莉の姿が離れずにいた……。 警察では、光莉の生存は濃厚だが、背景に飛び散っていた大量の血痕が本物の血液であれば、真帆と篤斗(小林優仁)はすでに死亡している可能性が高いという見方が出てくる。動画の送信元が判明し、阿久津がその場所に踏み込み――!

一方、瑞穂は、ぷろびん(柄本時生)の直撃を受ける。ぷろびんは「あんた、炊飯器旦那と不倫してんだろ!?」と、凌介と瑞穂がキス寸前にも見える隠し撮り画像を突き付ける。場所は会社の給湯室。社内の人間の誰かが凌介と瑞穂を陥れようとしていると知り、瑞穂はショックを受ける。

まもなく、凌介と瑞穂の不倫を告発するぷろびんの動画が公開され、瞬く間に拡散。凌介へのバッシングが激しくなるだけでなく、瑞穂もマスコミの標的になってしまう。そんな中、自宅ポストに投函された嫌がらせのビラの中に、ある怪文書を見つける凌介。それは、冷凍遺体の箱に入っていた『お探しのものです』の文字に酷似していて――!?

番組HPより引用

感想

光莉の動画が送られてきた前回。プロキシマの仲間、海江田が場所を素早く特定し、凌介、二宮、橘の3人は現場に乗りこみました。毎回なぜ群馬なのかという疑問もつきませんし、二宮が用意した護身用の炊飯器はさすがに役に立たなさそうでしたね(笑)

動画の送信元がネットカフェだと分かり、1人の男が取調べに。この男、光莉のストーカーだったんですね。今まで後手後手の警察がようやく活躍したような気がします。フードでマスク、160センチほどの女性からメールを送るように脅されたと話したストーカー。この女性は一体誰でしょうか。小柄な女性って本木でしょうか‥?

一方、光莉を見つけ出すことは出来なかったものの、生きているとわかったのは前進だと話す二宮。凌介の頬を持ち上げ、「きついなと思ったら無理にでも笑ってください。」と励ましました。

まさかのこのことで、不倫騒動になってしまうとは‥。あの写真を撮れるのは社内の人間しかありえませんよね?二宮に好意を寄せる望月かなと思えてならないですし、Twitterのつぶやきをカマかけた二宮への返事も何か隠していそうな表情でしたよね。そして、本当ぷろびんの煽り方は卑劣で、ぷろびん演じる柄本時生さんの振り切り方もすごいなと改めて感じました。

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放送日:2021.12.5

あらすじ

凌介(西島秀俊)に届いた真帆(宮沢りえ)と林(深水元基)の密会写真。同じものがネット上でもみるみる拡散され、炎上。一星(佐野勇斗)は炎上に気づき、河村(田中哲司)に連絡。凌介を心配した河村は、林への接触を試みる。

マスコミは、真帆が不倫していたと半ば決めつけて報道。世間のバッシングの対象は真帆と林に移り、凌介は不倫された夫として同情されるように。しかし凌介は瑞穂(芳根京子)に、真帆の不倫はありえないと断言。真帆を強く信じている凌介を前に、失踪が真帆の計画の可能性もあると睨む瑞穂と一星は2人の関係を調べ始める。

一方、密会写真を撮った人物が犯人の可能性が高いと睨んだ阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)は、撮影者に心当たりがないか林に尋ねる。林は婚約者の茉莉奈(林田岬優)と会い、事情を説明しようとするが、ぷろびん(柄本時生)が現れて…!?

週刊追求編集部では、真帆が凌介と別れるために誘拐事件を偽装したという説が持ち上がる。「不倫相手の林に片棒を担がせているのでは」という言葉に、思わず編集長の立場を忘れて真帆をかばう河村。そんな中、真帆の実家がマスコミに取り囲まれ、凌介は外に出られなくなった両親のため駆けつける。住愛ホームも釈明会見を開き、事態は収拾されたかに見えたが…。

夜道を一人家路につく瑞穂は、誰かにつけられていると気づく。振り返るが誰もいない…。必死に走って逃げるが、追いつかれ――!?

番組HPより引用

感想

前回、凌介の元に届いた真帆と林のホテルでのツーショット。ネットにも拡散されあっという間に炎上してしまいます。凌介に釈明に来た林でしたが、苦しい言い訳にしか聞こえなかったですよね。プリンアラモードも本当なのでしょうか‥。

今まできつく当たってしまったことを謝り、新居についても他の会社を紹介すると話したシーンだけを切り取れば信じたいとも思えるのですが、実際は怪しさしかないですね。

この騒動を橘から聞き、凌介のもとに駆けつけた河村は、「自分で喋るのと暴かれるのどっちがマシだと思います?」と林に迫りました。さらに「その件以外でも構いませんよ?」なんて何か知っている風にしか見えませんでしたね。河村は何か秘密を握っているのでしょうか。

マスコミも真帆が不倫していたと報道し、社内で分かりやすく同情される凌介(笑)世間も手のひらを返したかのように凌介を憐れみます。しかし、凌介は真帆の不倫はありえないと断言し、「おめでたいかな?妻のこと1番わかっているのは僕だから。」と話しました。二宮もそんな風に言われたらそれ以上は言えなくなっちゃいますよね。

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放送日:2021.12.12/視聴率:5.9%

あらすじ

真帆(宮沢りえ)が隠していた「DNA情報鑑定センター」の封筒を、朋子(桜井ユキ)に突き付けられた凌介(西島秀俊)。光莉(原菜乃華)や篤斗(小林優仁)が凌介の実子ではない可能性があるのか? 朋子は、真帆が抱えていた秘密を凌介に話し始める。その内容に衝撃を受ける凌介…。

相良家の新居建築が再開され、現場では林(深水元基)が馬場(高杉一穂)に仕事の引継ぎをしていた。そこに現れた凌介は林に詰め寄るが、林の事情聴取に来た阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)に阻まれる。真帆たちが失踪した10月15日の夕方以降、林には確実なアリバイがなかった。林の曖昧な答え方に、阿久津と落合は不審を抱く。

激しく落ち込む凌介を心配する亀田運輸の面々。太田黒(正名僕蔵)まで気を遣い始め、見かねた瑞穂(芳根京子)は凌介を励ます。

凌介は「至上の時」で、朋子から聞いた真帆の秘密を打ち明ける。瑞穂を襲ったのも林ではないかという話を受け、林への疑念を深める一同。河村(田中哲司)と日野(迫田孝也)は、林が婚約者と結託し事件を起こしたのでは?と推理するが、瑞穂と一星(佐野勇斗)は真帆の自作自演で林は協力者なのではないかと睨む。

そんな中、警察には、冷凍遺体の身元確認をしたいという人物が現れ…。

真帆のことをまったく理解していなかったと思い知らされた凌介の苦悩は、深まるばかり。そして、凌介が大きな決断を下したある夜、事態は急転!ついに家族との衝撃の再会、あの危険人物の正体が判明する――!!

番組HPより引用

感想

真帆が隠していたDNA情報鑑定センターの封筒を上り込んで来た菱田が見つけ、子供達のどちらかが凌介と血の繋がりがない可能性が浮上した前回のラストシーン。真帆の苦悩に対する凌介の全て包み込む温かさには感動したものの、最後は衝撃の展開となりました。

同窓会の回想シーン。「あなたの番です」から、まさかの久住が登場(笑)毎回誰か出るお決まりになってきましたね(笑)サッカーの試合を一緒に見ようなんて真帆をホテルに連れ込みましたが、絶対久住は誘ってなかったですよね?11年前のこの2人を誰が写真に撮ったのでしょうか。そして何故このタイミングで‥?

相良家の新居建築が再開されましたが、正直それどころではありません。駆けつけた凌介は林に真相を確かめようとしますが、それでも林は惚けており、やはり林は信用ならないなと改めて思いました。その後、見るからに落ち込む凌介を亀田運輸の仲間も心配していました。あの太田黒ですら、コーヒーを渡し気を使うそぶりがありましたもんね(笑)太田黒に同情されたら本当末期ですよね‥。二宮は真帆を責めるのかと凌介に尋ねましたが、凌介の答えは本当に凌介らしすぎて‥。

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放送日:2021.12.19/視聴率:6.6%

あらすじ

箱詰めになった氷漬けの篤斗(小林優仁)を発見した凌介(西島秀俊)と瑞穂(芳根京子)。篤斗はすぐさま病院へ運び込まれ、救命措置を施される。しかし、低体温症を起こした上、睡眠薬を大量に飲まされていた篤斗は、危険な状態だった。凌介の必死の思いも届かず、篤斗は心停止してしまう――。

凌介は阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)から、真帆(宮沢りえ)と林(深水元基)がホテルで会っていた7月30日まで、2人の関係が現在も続いていた可能性があると聞かされる。大きなショックを受ける凌介…。

依然、林の行方は掴めず、阿久津と落合は婚約者の茉莉奈(林田岬優)を訪ねる。茉莉奈は、父親の会社が管理する倉庫にいた。阿久津と落合は、林が倉庫の中に隠れているのではないかと捜索するが…。

ますます状況は悪化し、憔悴していく凌介を心配する瑞穂、一星(佐野勇斗)、河村(田中哲司)、日野(迫田孝也)。凌介には、どんな励ましの言葉も届かなくなっていた。瑞穂は、心を閉ざした凌介に喝を入れる。

そんな中、凌介のもとに不審なメールが届く。その日の夜、指定する場所に一人で来るようにと凌介を呼び出し、警察に知らせれば家族の命を奪うと脅迫する内容だった。送り主は、真帆たちを誘拐した犯人の可能性が高い。凌介が、指示された場所に向かうと、そこにいたのは林で…!?

“影”を消そうと、不穏な動きをするバタコ(香里奈)。さらには、阿久津と落合が掴んだ衝撃の容疑者情報。第1部最終回、明るみになる真実とは!?

番組HPより引用

感想

凌介に向けられた真犯人のフラグは凌介の人柄と真帆の不倫騒動により薄れてきたものの、ラストには強烈なインパクトを残したまま、一章が終わってしまいました。真相編はどんな展開が用意されているのか。来年放送される続きが、待ち遠しくなる最終話となりました。

前回のラストシーンに送られてきた篤斗。睡眠薬を大量に飲まされていて低体温症状態。病院に運ばれるものの一時は心停止にまで陥り、衝撃の幕開けとなりました。

心拍が再開した時の凌介の安堵の叫びは見ている側からしても心が痛むものでしかなく、その後、篤斗が目を覚ますまで付き添うことを断固としてやめない凌介を二宮たちは心配していました。

「何も出来なかった。篤斗がこんなことになるまで。」と嘆く凌介に、二宮はビンタして、「やってましたよ!ずっと家族のために考えて。」と声をかけ、凌介の目を覚まさせました。間違いなく凌介は全身全霊で家族の無事を祈り行動してきましたよね。好意を寄せている二宮も凌介のこんな辛そうな姿は見ているのが辛かったはずですよね‥。

今回篤斗が送られてきた件と、前回の冷凍遺体との違いは、差し戻しによる荷物ではなく凌介宛に送られてきたという点。後にわかった指紋からも、冷凍遺体の犯人と同一犯だとわかり、あの遺体も愉快犯ではないということが明らかになりました。誰が何の目的で、あの男の子を‥。という疑問も未だ残ったままですね‥。

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放送日:2022.1.9/視聴率:6.7%

あらすじ

篤斗(小林優仁)の病院の前で報道陣に取り囲まれる凌介(西島秀俊)は突如、阿久津(渋川清彦)らに任意同行を求められて警察へ。連行される容疑者のような凌介の姿が中継され、瑞穂(芳根京子)、一星(佐野勇斗)、河村(田中哲司)は衝撃を受ける。凌介の襲撃に失敗したバタコ(香里奈)は、じっと病院を見上げ…。

凌介は連日、阿久津と落合(吉田健悟)から事情聴取を受ける。しかし、凌介は篤斗から犯人と名指しされたことが信じられないでいた。阿久津は、光莉(原菜乃華)の監禁動画に映っていた椅子が、凌介が過去に購入したものと同じだという事実を突き付けるが…。

凌介は、篤斗の病院へ向かった。しかし、病室の前では警察官が見張っていて、参考人である凌介を被害者の篤斗に会わせるわけにはいかないと止められる。それでも病室に入ろうとする凌介だったが、志乃生(丘みつ子)と三郎(浜田晃)に制止される。

そんな中、凌介は会社から呼び出される。会社では、太田黒(正名僕蔵)や支社長、本社社員たちが待ち受けていた。凌介の件で株価が下がり、会社は危機的状況になっていた。凌介は本社社員から、退職するようにと圧力をかけられる。

「至上の時」に集まった瑞穂、一星、河村。日野(迫田孝也)が凌介を心配する中、作戦会議では、林(深水元基)の行方を捜すことで意見が一致。一星は、SNSを通じて林が逃亡に使っている赤いスポーツカーの情報を集める。河村は、等々力建材と住愛ホームが関わる贈収賄疑惑を記事にすると言う。アリバイが証明されれば、林が動く可能性があるからだ。

週刊追求の記事が出て、茉莉奈(林田岬優)は慌てて林に連絡。茉莉奈は、等々力(長谷川公彦)が林を消そうとするかもしれないと恐れていた。そんな茉莉奈に会いに行く瑞穂。一方、焦りが頂点に達した林は「…やっぱ、あいつ殺すか…」とつぶやき…。

事情聴取をすべて終えた凌介は、篤斗の病院を訪ねる。篤斗は話すことができない状態だったが、少しずつ回復していた。凌介の姿を見た篤斗の反応は…!?

追い詰められた林がとった行動とは!?さらに、光莉が涙ながらに衝撃の告白をする――!

番組HPより引用

感想

1クール目の最終話で、息子の篤斗からママを殺したのはパパだと言われてしまった凌介の疑いは晴れるのか‥。

伏線ばかりに思われる謎についても少しずつ解明されることを期待して、凌介の無実を信じたい真相編。初回はまだまだ謎だらけで、凌介はさらなるピンチに立たされそうな予感しかなかったですが、今後どんな展開が待ち受けているのでしょうか。

「こういう時、犯人ぽく見える人が犯人とは限らない。真犯人はこれ見て笑っているかもよ。」第一話で語られた凌介の言葉が改めて取り上げられ、凌介が犯人であるかもしれないという雰囲気を醸し出しましたが、さすがに凌介であるわけがないと思います。凌介を犯人にしちゃったら物語が破綻でしかないですよね(笑)

事情聴取を受けた凌介。光莉の監禁動画に映っていた椅子が、凌介が購入したものと同じだったことも明かされました。どこまでも怪しく映る凌介ですが、誰がこんな風に仕向けているのでしょうか。

篤斗との面会を義両親に制止される一方で、凌介は会社にも呼び出されます。事件のせいで株価も下がり、会社は危機的状況。本社の社員から寸劇交えながらも退職するように圧力をかけられていました。

このシーン、圧力のかけ方エグすぎましたよね。「大きい声を出すのはそれ以外何もできない証拠です。へこへこしていればいい。それがパワハラへの対処法だ。」と珍しく太田黒がフォローしてくれたかと思ったのですが‥。いざという時のためにと退職願を手渡してきて、決してハラスではないと一言。いやいや、ハラスじゃんって思っちゃいました(笑)

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放送日:2022.1.16/視聴率:7.4%

あらすじ

光莉(原菜乃華)が凌介(西島秀俊)を告発する動画がTwitter上で拡散。さらには林(深水元基)の死が知れ渡り、ネットは大荒れ。凌介の命を狙う目的で、その動向を監視するアカウントまで作られる。

心配した瑞穂(芳根京子)と一星(佐野勇斗)が凌介の家を訪ねると、朋子(桜井ユキ)が押しかけてくる。整体院に潜入して以来の朋子との再会に、肝を冷やす瑞穂。すると、家の中からあるモノが見つかり…!?

一星は、光莉の動画を解析して分かった情報を報告。光莉はかなり狭い場所に閉じ込められている可能性が高い。真帆(宮沢りえ)が撮影者、そして真犯人の可能性もあると主張する瑞穂と一星。河村(田中哲司)と日野(迫田孝也)は反論するが…。

一方、バタコ(香里奈)と朋子が病室で鉢合わせた夜以降、篤斗(小林優仁)の精神状態は不安定になり、誰も面会できなくなっていた。カウンセラーは、篤斗が火災報知機の音に刺激されて暴れ、病室がめちゃくちゃになっていたと言うが…。

真帆への疑惑、深刻化する篤斗の症状…苦悩を深める凌介の前に、バタコが現れ――!?

番組HPより引用

感想

林の死亡、光莉の衝撃的な言葉、篤斗に迫る菱田と木幡‥と気になる展開を残した前回。今回はやっと色々な点が少しだけ線となり繋がってきた感じがありました。最後には凌介までもピンチに陥り、次回も目が離せません。

林が死亡したこと、光莉の動画を見て、全部俺のせいなのかと落ち込む凌介に、「2人とも生きているってこと、何があってもやるべきことを忘れるな。」と河村は励ましました。確かに、2人が生存していることだけが凌介にとって救いであると思います。きっと凌介の無実はいつか証明されるはず‥。しかし本当に次から次へと凌介を絶望の淵へと落としていく展開は見ていて心苦しくなってしまいます。

また、林の本人確認を恋人の茉莉奈が行いましたが、泣き崩れる様子もなく意外と冷静でしたよね?死の真相を知っているのでしょうか?さらに、このシーン、林の時計がないことを聞かれ、普通の時計だったと答えた同僚の表情も少し引っかかりました。

事態はさらに悪化し、凌介の職場には嫌がらせが止まりません。これ以上やったら訴訟を起こすという声明文をホームページに出すよう二宮は太田黒に再度念押しますが、凌介を見張るようなTwitterのアカウントまで存在し、凌介の命が本当に危険に晒されるのではという危機感がありました。

Twitterの書き込みについて、“正義感溢れる全国の誰かさんが監視している”と二宮が話していましたが、確かにこういう善意のような善意でない行動をする人って、沢山いるんですよね‥。

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放送日:2022.1.23/視聴率:7.4%

あらすじ

凌介(西島秀俊)は、バタコ(香里奈)にフグ毒入りのお茶を飲まされ、意識不明の重体に。警察と瑞穂(芳根京子)たちは「毒を盛って逃げた女」を追う。

プロキシマでは、バタコが最後にかけてきたクレーム電話を解析。その音声から一星(佐野勇斗)は、バタコが失踪事件に関わっていると確信するが、声しか分からない…。

一方、阿久津(渋川清彦)が、篤斗(小林優仁)にバタコの写真を見せると、思いがけない反応を示して…!?

番組HPより引用

感想

ピンチに晒されて続ける凌介に、真帆から連絡が入った今回。最後に凌介が見たのは真帆なのか、幻想なのか。光莉の身にもまだまだ危険が迫っているようにしか思えず、次回の展開が気になるものとなりました。また予告シーンの橘の表情も、まだまだ波乱がありそうな予感です。

木幡にフグ毒を盛られた凌介は生死を彷徨いますがら、無事生還。眠っている凌介の回想でみんなでサッカーのパス回しをするシーンはぶっ飛んでいましたね。誰もかもが怪しく見えるような映像に、まだまだ真相は掴めないんだろうなと感じさせられましたし、最後に凌介が蹴ろうとしたボールが篤斗になってしまうのもホラーでしかなかったですね‥。

真帆の両親もDNA判定結果を知り、凌介に謝罪を。このシーン、凌介は「20年以上一緒に過ごして来て真帆にもらった幸せの方がずっと大きい。1分1秒でも早く無事に帰って来てほしい、その気持ちは変わらない。」と声をかけました。凌介には“長い間一緒にいたのに裏切られた”なんて感覚は全くないんですよね。こんな風に思えるなんて優しさの塊でしかなかったですが、家族を失っている今だからこそ、家族の大切さを痛感しているというのもあるかもしれません。凌介の人柄がすごくよく現れていましたよね。

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放送日:2022.1.30/視聴率:8.1%

あらすじ

冷凍遺体と篤斗(小林優仁)を送り付けた犯人がバタコ(香里奈)だと判明し、警察はその足取りを追っていた。しかし、バタコがなぜ犯行に及んだのか、凌介(西島秀俊)との関係だけが分からない。阿久津(渋川清彦)らは、バタコが入信していたかがやきの世界を家宅捜索。落合(吉田健悟)が教祖(相築あきこ)を尋問すると…。

瑞穂(芳根京子)は、過去のクレーム電話から、篤斗のものらしき服の出品者【keiju1008】がバタコである可能性にたどり着く。一方、河村(田中哲司)は、冷凍遺体の少年が何者なのかを突き止める。また、阿久津と落合はバタコの両親から事情聴取し、その証言から彼女の過去が明らかになる。バタコに関するバラバラだった情報がひとつの線となって現れ、凌介は自分と彼女の接点を探るため、バタコの両親に会いに行く。

そんな中、林(深水元基)が河村に送った写真の撮影場所がロッジで、そこを借りた人物が強羅(上島竜兵)だったことが分かる。不審な行動を繰り返す強羅は、ある人物の遺体を保管していて…。

一星(佐野勇斗)の母・すみれ(須藤理彩)の店を訪れた凌介は、恐縮するすみれに一星への信頼を語る。新居に撒かれていた血液が光莉(原菜乃華)のものだと断定され、不安を募らせる一星のもとに、一通のメールが届いて…!?

明らかになるバタコの素性、水面下で動く不気味な強羅の正体、暴走する陽香(生駒里奈)の目的とは――!?

番組HPより引用

感想

まずは光莉が無事に解放されて安心しましたが、橘や二宮、日野には気になる点が少しずつ現れ、さらに惑わされる回となりました。

前回のラストで凌介が見つけた真帆は、実物でも幻想でもなく写真だったというオチ‥。さすがに無理ありすぎじゃないかという思いと、続く大量の家族の写真と血だらけの床は怖さを増幅させました。

このシーン、あんな近くに本木がいたのに、凌介はまだしも、橘が気が付かないことあるのでしょうか?隣にいましたよね?本木は「惜しかったね」なんて言っていたので、共犯とかではないと思いたいのですが、本木を隠しているようにも見えました。

前回に続き、冷凍遺体と篤斗を送ったのは木幡と明らかになったものの、相良家との繋がりは未だ見えないまま。

木幡のフリマアプリのアカウント名に使われたkeijuの意味が交通事故で亡くなった息子の名前だとわかったことで少し進展が見られました。本来なら火葬しているはずの遺体を木幡はずっと冷凍したまま、近くに置いておいたということですよね。離れがたかったのかな‥。

息子を無くす辛さは分からなくないですが、篤斗を息子と入れ替えることへの繋がりや正当性が見えません。

一方、会社では太田黒がついにカツラを取っていましたね(笑)「誰が何と言おうとありのままでいなさい」と人が変わったみたいな太田黒‥(笑)

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放送日:2022.2.6/視聴率:8.6%

あらすじ

凌介(西島秀俊)は、光莉(原菜乃華)と篤斗(小林優仁)から、一緒に失踪したと思われていた真帆(宮沢りえ)の行方を知らないと聞かされ驚く。子供たちの身に何が起こり、真帆はどこへ消えたのか…!?

瑞穂(芳根京子)は、茉莉奈(林田岬優)と高級サウナにいた。警察が林(深水元基)の葬儀に来たことを話す茉莉奈。2人は、何やら秘密を共有しているようで…。
瑞穂は、一星(佐野勇斗)が行方不明になったことをプロキシマの社員たちに伝える。一星の失踪は報道されておらず、マスコミに情報をリークして情報を集めようとする一同。瑞穂は警察に任せるよう止めるが…。

一星の消息はまったく分からず、光莉は不安を募らせていた。そんな中、阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)が光莉の事情聴取をする。光莉が「パパにも全部聞いてほしい」と言い、凌介も立ち会うことに。光莉は、事件発生からの一部始終を語り始める。明かされる数々の謎に、衝撃を受ける凌介。

一方、清明(桑名愛斗)を心配した鼓太朗(坂東龍汰)は、菱田家を訪れるが、そこである人物に襲いかかられ…!?

はたして一星は無事なのか?陽香(生駒里奈)の目的、そして瑞穂の秘密とは――!?

番組HPより引用

感想

前回ラストで不穏な顔を見せた二宮。まさか茉莉奈と面識があったなんて衝撃的で、さらに茉莉奈が「困ったことあったら言ってね、仲間なんだから。秘密を共有したら仲間だよ。」と話しかけていたことから2人に何らかの繋がりがあることは明らか。2人の関係も、今回のラストに見せた衝撃の動画もかなり気になるものとなりました。

今回、光莉が失踪したのは、家出を思い立った光莉と橘が共に計画した偽装誘拐であったことが語られました。

真帆が菱田に林の件を相談しているのを聞いてしまい、嫌悪感や騙されていることへの悲しみが募る光莉を励ましの意味も込めて行った家出のシュミレーションが、まさか本当のことになるなんて、橘は当初思ってなかったのかも知れません。

ただの家出のつもりが、こんな大騒動になり後に引けなくなってしまったのもわからなくはないですが、早く名乗り出てくれていれば、現状はもっと変わっていたかも知れないのに。

しかし、信じていたというよりも疑う余地もなかった家族の幸せが、実は偽物だったかも知れないと思ったら家だって出たくなりますよね。ましてや、その後、母親と弟が失踪していると知り、林と共に逃げたんだと思っていたなら尚更‥。思春期の女の子なら誰だってそうなっちゃうと思います。

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放送日:2022.2.13/視聴率:8.4%

あらすじ

凌介(西島秀俊)の家のポストに「それでも探しますか?」と真帆(宮沢りえ)の不倫を告発するビラを入れたのは、瑞穂(芳根京子)だった。凌介が説明を求めると、瑞穂はその真相を語り始め…。

阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)はプロキシマの社員たちから、陽香(生駒里奈)が一星(佐野勇斗)のオンラインサロンのメンバーだという情報を得る。陽香はサロンで、“高場花”という名の看護師になりすましていた。その写真を見て、光莉(原菜乃華)は、自分を監禁していた犯人だと証言。凌介もその女の顔にひっかかり…。

一方、朋子(桜井ユキ)と山田(柿澤勇人)は、ある人物から危険な計画を依頼される。

週刊追求では河村(田中哲司)らが、3つの事件の容疑者、バタコ(香里奈)・陽香・林(深水元基)が結託していた仮説を立てる。しかし、主導権を握れそうな人物がいない。この“同時誘拐”の首謀者は一体誰だったのか…?

そんな中、真帆が失踪前夜にかけていた電話について、驚きの新事実を知らされる凌介。その事実から凌介は、意外な推理を展開して、一同を驚かせる。

またもや見つかる、真帆生存の痕跡。判明する一星の安否。野放しになった危険人物たちが、新たな牙をむき始める中、怒濤の逮捕劇へと物語は加速する――!

番組HPより引用

感想

事件は1つの誘拐ではなく、3つの失踪が重なっていたことが明らかになった前回。今回は木幡、本木の2人が逮捕され、怒涛の展開となりました。

前回明かされたように、真帆が不倫をしていると凌介に知らせたあのビラを入れたのはやはり二宮でした。凌介にもう少し人を疑ってほしいと思ったと二宮は語りましたが、ショックな展開でしたよね。

二宮もきっとあんなことしたくはなかったはずですよね?凌介へ好意があるにしても、凌介を絶望させたかった訳ではないと思いますし‥。鈍感すぎる凌介に苛立つ気持ちも分からなくはないけれど、やり方が良くなかったですね。

「二宮さんは恩人だよ、ありがとう。」と声をかけられて涙を流した二宮。ここに来て二宮が真犯人だった、は視聴者誰もが納得できませんもんね。

二宮と茉莉奈の関係は未だによくわかりませんでしたが、2人の関係についても早く明らかにしてほしいです。

一方、本木は橘のストーカーで間違いなさそうでしたね。橘との関係に何か裏があるのかもと思ってしまいましたが、あの監禁シーンが偽物なはずは無いですし、橘が本木の協力者でないことは安心でした。

しかし、光莉の監禁時、本木が話していたのは誰かという謎は未だ解明されず。凌介が真帆かも知れないと推理していましたし、真帆が携帯を2台持っていたこと、失踪前日に待ち合わせの連絡をしていたのも林以外の人物であったことも明らかになり、ますます真帆をクロへと近づけましたね。

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放送日:2022.2.20/視聴率:9.0%

あらすじ

凌介(西島秀俊)が篤斗(小林優仁)を守り、ようやく逮捕されたバタコ(香里奈)。取調べが始まり、かがやきの世界で発見された充(前野朋哉)ともう一人の遺体の身元が判明する…!

阿久津(渋川清彦)が篤斗から話を聞くことになり、瑞穂(芳根京子)と光莉(原菜乃華)が立ち会う。しかし、篤斗は「俺、パパの子じゃないの?」と、自分が凌介の実の子ではないのかと不安を覚えている様子。その原因は自分にあると落ち込む光莉を、瑞穂が励ます。凌介は、篤斗の不安をどう取り除くのか?

一方、バタコ逮捕で、篤斗が証言し始めることに危機感を募らせる朋子(桜井ユキ)は、ある行動に出る。それを清明(桑名愛斗)が目撃していて…。

阿久津と落合(吉田健悟)は、かがやきの世界の教祖(相築あきこ)に事情聴取。団体の意外な実態が明らかになるが、当のバタコはまともに話そうとせず、取調べは難航。バタコは、まだ篤斗のことをあきらめていないようだった。

そんな中、今まで何も描けなかった篤斗が描き始めたのは、男が女性2人を座らせ刃物をかざしている絵。フラッシュバックしていた凌介が真帆(宮沢りえ)と光莉を殺す場面のようだ。篤斗が語った、バタコとの恐怖の監禁生活と洗脳の一部始終とは!?

陽香(生駒里奈)に監禁されていた一星(佐野勇斗)の安否と過去が明らかに!複雑に絡み合った事件のピースが、いよいよ揃い始める…!!

番組HPより引用

感想

前回、木幡と本木の2人が逮捕され、ようやく物語が終盤へと向かい出したのかと思いましたが、次は二宮の姉の死という展開を見せ、またも謎めいてきました。全ての伏線は回収されるのか‥。凌介の周りに、まだ嘘をついている人物がいるのか。気になる展開となりました。

前回のラストシーン、かがやきの世界で映し出された2つの遺体の身元が明かされました。1人はもちろん中村充。そしてもう1人は、木幡の姑にもあたる中村の母でした。もちろんのことながら、やはり真帆ではありませんでしたね。木幡と本木もお互い繋がりが無さそうでしたし、どちらも真帆とは無関係なのでしょうか?

そして、サッカーを一緒にやりながら話す篤斗と凌介のシーンは親子とは何なのか考えさせられ、胸が熱くなりました。

「あっちゃんと過ごした10年間。毎日毎日思い出という印をもらって、パパはあっちゃんのパパになったんだ。」

凌介の思いも篤斗との思いも、切なくて‥。親子という絆に血が繋がっている必要は全くないんだろうなと改めて思いました。ずっと息子として育ててきた凌介と、父と慕い暮らしてきた篤斗は、血が繋がっていようが、いまいが親子以外の何物でもないですよね。

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放送日:2022.2.27/視聴率:8.6%

あらすじ

瑞穂(芳根京子)から、姉が殺された過去があると知らされた凌介(西島秀俊)。瑞穂は凌介に協力していた訳を話し…。

篤斗(小林優仁)の病室に大きな段ボールを運んできた鼓太朗(坂東龍汰)。危険を察知した篤斗がナースコールを押そうとすると、その手を強く握って止め、箱を開ける…!はたして中身は…!?

SNSで一星(佐野勇斗)と陽香(生駒里奈)の高校時代の写真が拡散され、一星へのバッシングが高まる。光莉(原菜乃華)がいくら連絡しても、一星は音信不通だった。不安になった光莉は、すみれ(須藤理彩)の定食屋を訪ねるが、一星はちょうど出て行ったばかりだった。すみれは光莉に、一星から託された封筒を渡す。中身は凌介が書庫にしているトランクルームの鍵。それは、光莉がある目的で一星に取ってきて欲しいと頼んだものだった。

一方、団地の物陰には、相良家をじっと見つめる強羅(上島竜兵)の姿が。そこに現れた河村(田中哲司)は、強羅を牽制すると金を渡し、ある人物の調査を依頼して…。

真帆(宮沢りえ)を捜す手がかりを見つけようとホームビデオを見返すと、凌介も忘れていたバタコ(香里奈)と真帆の思いがけない関係が浮かび上がり…!?ついに、バタコが篤斗を誘拐した理由が明らかに!

さらに、ある人物が真相を語り、逮捕される!!
そして突然、姿を消す仲間とは――!?

番組HPより引用

感想

まさかの橘の裏切りには絶句させられ、さらに、ラストはまたもや衝撃的な展開が用意されていました。もう誰もが真犯人になりうるであろうこの状況に混乱するものの、二宮くらいは凌介の味方でいてくれないかと願ってしまいます。

まずはなんと言っても、橘が裏切り者であったことが今回の最も衝撃的事実だったと思います。やはり本木をいいように利用して、炊飯器失踪事件をゲームのように楽しんでいたんですね。

「俺が日本中にエンタメを提供している。」なんてセリフまで飛び出し、腹立たしさしか感じませんでした。

新居で本木とのニアミスも、やはり橘が意図的に隠していて、本木1人でどうやって橘を運んだのだろうかという難題もクリアしていたんですね。そして、まだ終わりじゃない、ここから本当の勝負が始まると話した橘。真帆の生存すらもわからない現状で、今後はどんな風に展開されるのでしょうか。

前回のラストシーン、篤斗の元に届けられた望月からのお届け物。中には清君がいて、あの日のことをごめんと謝りました。そして、「お母さんあのこと知られたくないんだと思う。言ったらお母さん‥。」と続けました。男の約束だと篤斗は言わない約束をしていましたが、どんな秘密を抱えているのでしょうか。

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放送日:2022.3.6/視聴率:8.9%

あらすじ

瑞穂(芳根京子)が隠していた真帆(宮沢りえ)との関係に驚く凌介(西島秀俊)。しかし瑞穂は音信不通。一方、取調べ中の一星(佐野勇斗)に光莉(原菜乃華)が会いに行き…。

朋子(桜井ユキ)がようやく真実を話し始める。菱田家と山田(柿澤勇人)が隠していた事、バタコ(香里奈)の誘拐の全貌が判明!

そんな中、真犯人のものらしきSNSが投稿され…。

いよいよ全てを操っていた真犯人への、最後の答え合わせが始まる!

番組HPより引用

感想

今回は情報が多すぎて、頭を整理するのに時間がかかりました(笑)菱田も橘も真犯人に脅されていたという展開には驚きましたが、守りたい存在がある2人だからこそあり得るのかなと納得するしかなかったです。いよいよ迫る最終話。真犯人は誰なのか。しっかりと見守りたいと思います。

今回ついに、篤斗が拐われた一連の流れや菱田家の押入れの謎が無事解明されました。菱田は息子の清君を守るため、サッカー教室のコーチ、山田は教室の運営を守るため、いじめ問題を隠していたなんて。早く正直に話していれば、こんな大事にならなかったかもしれないのに‥。

切り裂かれたユニフォームも見て飛び出した篤斗に、木幡が10番のユニフォームをあげると近づいていたというのはタイミング良すぎですけれど、心配をかけたくない篤斗に漬け込む木幡はやはりひどいです。

そして、相良家に篤斗のボールを蹴り込んだのは山田でしたね。サッカーできる人って限られてましたし、そんな気はしてました。しかし、ドライブレコーダーに写っていた、あのスリーショットが通りすがりの女子高生も偶然映り込んでいたというのはちょっと無理がある気もします‥。何はともあれ、篤斗の件に関してはこれで謎は全て解決ですかね?

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放送日:2022.3.13/視聴率:12.4%

あらすじ

凌介(西島秀俊)は日野(迫田孝也)とともに、対峙する瑞穂(芳根京子)と河村(田中哲司)を見つめていた。河村は瑞穂に、事件との関わりを話すようにと迫る。瑞穂は、真帆(宮沢りえ)に接近した理由を話し始め…!? 拘留中の一星(佐野勇斗)は、SNSに投稿された小説は“最後の切り札”だと話す。

ついに真犯人が判明!それは、信頼した部下か、支えてくれた友か、愛する妻か?それとも…!?すべての謎が明かされるー!

番組HPより引用

感想

「結末は納得できる?出来ない?どっち?」

真相編お馴染みの阿久津の語りから入った冒頭部分。用意されていた結末は、憎くて悲しく、なかなか飲み込めるものではありませんでした。あらゆる伏線は色々と回収されたものの、こじつけ感も少なからずありましたし、真帆の死という衝撃的事実も、バッドエンドという印象が強く残りました。

これが消化不良なのか、真犯人フラグロスなのか定かではありませんが、2クールに渡って、非常に楽しませてもらいました。

まずは、二宮が本当に復讐するつもりがあったことには、少しやるせなさを感じました。婚約した林と、満ち足りた様子で家族の幸せを願っている真帆を見て、そんな現実を突きつけられて姉と同じ目に合わせてやりたいと思う気持ちは、わからなくもありません。

しかし、二宮にとって凌介が現れたことは想定外だったようでしたね。「緊張感がなくて抜けてて、いつも顔が緩んでいて、ずっと騙されている哀れな人。」と思いながらも、それでも「家族を心から愛していて、幸せな人。」であった凌介が、二宮を踏み留まらせてくれました。

橘のハッキングから、河村の小説にたどり着いた二宮は、自分の書いたものが他人に盗まれて、勝手に発表されるのが1番嫌なことだろうと望月の協力のもとSNSにアップしていました。

河村に口封じされる危険を顧みながらも、凌介のために戦い抜く決意は、二宮の愛情ですよね。二宮がいてくれたから、凌介もここまで挫けずにいれたのだと思います。最後には「絶対に幸せでいてください。」と去って行った二宮ですが、いつか凌介と再会する日が来た時は、笑顔の二宮を見たいなと思いました。

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真犯人フラグ番組情報

秋元康さんが企画・原案、『あなたの番です』の制作陣が再結集します。妻子が失踪するという不幸に襲われた平凡な男が、SNS上で犯人扱いされてしまう。いかにも現代的なテーマで、あな番のようなミステリーでありつつ、社会派としての側面もあります。

『真犯人フラグ』もあな番と同じように2クールでの放送が予定されています。登場人物のすべてが真犯人に見えてくる今作も犯人探しで盛り上がること必至ですね。初回から数多くの伏線と謎が散りばめられてますよ!

脚本は『あなたの番です』ではプロット協力、『扉の向こう』『特別編』で脚本を担当した高野水登さんです。最近ではTELASAオリジナルのネットドラマ『僕らが殺した、最愛のキミ』も大好評でした。

放送局・放送日程

放送局 放送時間 放送開始日
日本テレビ系 日 22:30 2021年10月10日

視聴率

平均視聴率 7.5%

スタッフ

【脚本】
高野水登
【演出】
佐久間紀佳、中島悟、小室直子
【音楽】
林ゆうき、橘麻美
【主題歌】
Novelbright「seeker」
【企画・原案】
秋元康
【チーフプロデューサー】
加藤正俊
【プロデューサー】
鈴間広枝、松山雅則
【制作協力】
トータルメディアコミュニケーション
【製作著作】
日本テレビ
【番組HP】
https://www.ntv.co.jp/shinhannin-flag/
【Twitter】
https://twitter.com/shinfla_ntv
【Instagram】
https://www.instagram.com/shinhanninflag_ntv/
【LINE】
https://page.line.me/410wvagz?openQrModal=true

キャスト

相良家
相良凌介(48):西島秀俊
亀田運輸のカスタマーサービス部管理課 課長。温厚な人柄で評判が良い。
相良真帆(48):宮沢りえ
凌介の妻。社交性があり、周囲でも評判の好人物。
相良光莉(16):原菜乃華
相良家の長女。私立女子高の2年生。明るく心優しい。
相良篤斗(10):小林優仁
相良家の長男。小学4年生。サッカー好きの人気者。
亀田運輸 東京支社
二宮瑞穂(28):芳根京子
凌介の部下。カスタマーサービス部でクレーム処理を迅速にこなす。冷静であり、凌介を支える存在。
太田黒芳春(52):正名僕蔵
凌介の上司。カスタマーサービス部 部長。独身、離婚歴なし。ハラスメントに敏感だが、人望はゼロ。幸せな家庭を持つ凌介に嫉妬しがち。
鴨井晴子:小林きな子
凌介の部下。安定した仕事ぶりで、大概のことでは慌てない。噂好き。
小峯祐二:森田甘路
凌介の部下。お調子者で小心者。太田黒部長の腰巾着。
目白小夏:渥美友里恵
凌介の部下。目下、婚活中。
富山芙由子:中西美帆
テレフォンオペレーター。ベテランで物怖じしない。
石川あきの:石川あきの
新人オペレーター。気が弱い。
望月鼓太朗(23):坂東龍汰
配送スタッフ。凌介の自宅周辺のエリアを担当。団地の奥様方にも人気のイケメンだが、どことなく影がある。
週刊追求
河村俊夫(50):田中哲司
編集長。凌介の学生時代からの親友で、大学の文芸サークル仲間。
両角猛(33):長田成哉
カメラマン。スクープのためなら手段を選ばない。
上原啓太(43):竹森千人(フラミンゴ)
記者。物事を客観的に捉える冷静さがある。
飯田修(45):岩瀬亮
デスク。
プロキシマ
橘一星(23):佐野勇斗
大学在学中にITベンチャー「プロキシマ」を立ち上げた若手起業家。
相川誉(26):南彩加
Webデザイナー
海江田順二(36):BOB
敏腕プログラマー
金城三伸:青木瞭
システムエンジニア。
土井光四郞(20):堀野内智
アルバイト。
相良家の周辺の人々
菱田朋子(34):桜井ユキ
相良家と同じ団地に住むシングルマザー。整体師。篤斗と同い年の息子がおり、真帆の一番のママ友。
菱田清明(10):桑名愛斗
朋子の息子。篤斗の同級生。
山田元哉(30):柿澤勇人
篤斗のサッカー教室のコーチ。ピュアで熱血。
館野三郎(76):浜田晃
真帆の父。元熱血証券マン。やや古風で短気だがバイタリティがある。
館野志乃生(73):丘みつ子
真帆の母。夫を立て、家族を守ってきた良妻賢母。
日野渉(48):迫田孝也
凌介の親友。既婚。学生時代からの友人で、大学の文芸サークル仲間。真帆とも旧知の仲。脱サラし、長年の夢だったバー「至上の時」を開く。

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2021年秋ドラマSchedule

日曜ドラマ

2021.10 真犯人フラグ
主演:西島秀俊
2021.07 ボクの殺意が恋をした
主演:中川大志
2021.04 ネメシス
主演:広瀬すず・櫻井翔
2021.01 君と世界が終わる日に Season1
主演:竹内涼真
2020.10 極主夫道
主演:玉木宏
2020.08 親バカ青春白書
主演:ムロツヨシ
2020.04 美食探偵 明智五郎
主演:中村倫也
2020.01 シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う
主演:横浜流星
2019.10 ニッポンノワール-刑事Yの反乱-
主演:賀来賢人
2019.04 あなたの番です
主演:田中圭・原田知世
2019.01 3年A組 -今から皆さんは、人質です-
主演:菅田将暉
2018.10 今日から俺は!!
主演:賀来賢人
2018.07 ゼロ 一獲千金ゲーム
主演:加藤シゲアキ
2018.04 崖っぷちホテル!
主演:岩田剛典
2018.01 トドメの接吻
主演:山﨑賢人
2017.10 今からあなたを脅迫します
主演:ディーン・フジオカ・武井咲
2017.07 愛してたって、秘密はある。
主演:福士蒼汰
2017.04 フランケンシュタインの恋
主演:綾野剛
2017.01 視覚探偵 日暮旅人
主演:松坂桃李

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