【真犯人フラグ】第11話の感想・ネタバレ/真相編とは言うものの、謎は深まるばかり

真犯人フラグ 第11話

真犯人フラグ第11話 感想 ※ネタバレ注意

1クール目の最終話で、息子の篤斗からママを殺したのはパパだと言われてしまった凌介の疑いは晴れるのか‥。

伏線ばかりに思われる謎についても少しずつ解明されることを期待して、凌介の無実を信じたい真相編。初回はまだまだ謎だらけで、凌介はさらなるピンチに立たされそうな予感しかなかったですが、今後どんな展開が待ち受けているのでしょうか。

「こういう時、犯人ぽく見える人が犯人とは限らない。真犯人はこれ見て笑っているかもよ。」第一話で語られた凌介の言葉が改めて取り上げられ、凌介が犯人であるかもしれないという雰囲気を醸し出しましたが、さすがに凌介であるわけがないと思います。凌介を犯人にしちゃったら物語が破綻でしかないですよね(笑)

事情聴取を受けた凌介。光莉の監禁動画に映っていた椅子が、凌介が購入したものと同じだったことも明かされました。どこまでも怪しく映る凌介ですが、誰がこんな風に仕向けているのでしょうか。

篤斗との面会を義両親に制止される一方で、凌介は会社にも呼び出されます。事件のせいで株価も下がり、会社は危機的状況。本社の社員から寸劇交えながらも退職するように圧力をかけられていました。

このシーン、圧力のかけ方エグすぎましたよね。「大きい声を出すのはそれ以外何もできない証拠です。へこへこしていればいい。それがパワハラへの対処法だ。」と珍しく太田黒がフォローしてくれたかと思ったのですが‥。いざという時のためにと退職願を手渡してきて、決してハラスではないと一言。いやいや、ハラスじゃんって思っちゃいました(笑)

前回初めて姿を表した強羅が河村と連絡を取る間柄だったり、河村が真帆を疑う橘の一言にかなり反発していたことも気になる中‥、阿久津の「メロンパンの最上級は美味いメロンパンであってメロンではない。カニカマの目指す先は蟹ではない。」は何故か名言に感じてしまいました(笑)

どう取り繕っても化けの皮は剥がれるんだよ。と話した阿久津でしたが、真相編、阿久津たちは凌介の味方となって真実を探ってくれるのでしょうか。

篤斗のためにコスプレして会いに来ていた二宮。しかし、篤斗が凌介を見て取り乱しました。篤斗からすれば母親を殺したと思っているのだから、仕方ないのかもしれませんが、息子にそんな風に思われるなんて辛すぎますよね。凌介の気持ちを思うと切ないですし、真犯人に対して憤りしか感じません。二宮もそんな凌介の姿が心配そうでした。

ようやく会社に出社する凌介でしたが、社員たちが不安を口にしているのを見てしまいます。このシーン、二宮がまたも凌介を救いました。

「テレビがネットが、苦情を言ってくるどっかの誰かが、一体課長の何を知っているんですか。そいつらは何の責任もリスクもないから好き勝手言っているだけ。そんなのを信じて、もし間違えたら私は一生後悔します。だから私は目の前の課長を信じます。」

何度となく打ちのめされてきた凌介が立ち向かい続けたのは家族の無事を信じていたから。そして二宮の支えがあったからですよね。

忘れていた頃にぷろびんの登場(笑)そして木幡がついに病院内に忍び込み、篤斗に危害を加えようと企んでいました。恐怖でしかなかったですが、その予想を遥かに裏切って菱田の登場‥。篤斗にお口チャックだよと口止めを。何を口止めしたかったのでしょうか。

「私のお父さんが全部やりました。誘拐も何もかも全てお父さんの自作自演です。このままでは私もお父さんも家に帰れません。だから、皆さんにお願いです。私のお父さんを殺してください。」

と光莉の衝撃的な発言も飛び出しましたが、これは言わされてる感満載でした。これが本当なら篤斗の証言と矛盾が生じ、やはり2人とも言わされているのでは?という疑念も生まれます。今後疑惑に晒された凌介が、どんな風立ち向かうのか注目したいですね。

またラストは林の衝撃的な死があり、真相編とあれどまだまだ真実は見えそうにありません。今後の展開に期待したいです。

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