【真犯人フラグ】第18話の感想・ネタバレ/橘一星の豹変は誰のためなのか

真犯人フラグ 第18話

真犯人フラグ第18話 感想 ※ネタバレ注意

まさかの橘の裏切りには絶句させられ、さらに、ラストはまたもや衝撃的な展開が用意されていました。もう誰もが真犯人になりうるであろうこの状況に混乱するものの、二宮くらいは凌介の味方でいてくれないかと願ってしまいます。

まずはなんと言っても、橘が裏切り者であったことが今回の最も衝撃的事実だったと思います。やはり本木をいいように利用して、炊飯器失踪事件をゲームのように楽しんでいたんですね。

「俺が日本中にエンタメを提供している。」なんてセリフまで飛び出し、腹立たしさしか感じませんでした。

新居で本木とのニアミスも、やはり橘が意図的に隠していて、本木1人でどうやって橘を運んだのだろうかという難題もクリアしていたんですね。そして、まだ終わりじゃない、ここから本当の勝負が始まると話した橘。真帆の生存すらもわからない現状で、今後はどんな風に展開されるのでしょうか。

ただ、橘の豹変にはおかしな点が多々あります。本木の食事に手を付けずに憔悴しきった演技をする必要なんてありません。

母親が頭から血を流していたこと、金城に母親の店をお願いしていたこと、母親絡みで何かあると見るのが普通です。それが今回の豹変と関係しているのでしょう。

真犯人に脅されているのか、それとも真犯人を暴くために演技をしているのか、いずれにせよ一星がエンタメを提供するためにそんなことをするとは思えません。

前回のラストシーン、篤斗の元に届けられた望月からのお届け物。中には清君がいて、あの日のことをごめんと謝りました。そして、「お母さんあのこと知られたくないんだと思う。言ったらお母さん‥。」と続けました。男の約束だと篤斗は言わない約束をしていましたが、どんな秘密を抱えているのでしょうか。

子供ながらに母を守りたいと思う気持ちと、困っている友達を助けたいという思い。子供がこんなにも思い悩む中、菱田がしていることは正当性のあるものなのか定かではありませんが、3人が失踪したあの日、菱田が篤斗といたことは確かな事実。そこからどう、木幡へと繋がってしまったのかも早く明らかにしてほしいです。

次回はようやく押入れの謎が明かされそうですし、菱田が清君を悲しませるようなことがないといいのですが‥。

そして、真帆と木幡の繋がりもようやく明らかになりました。光莉が生まれた時、病室が一緒だったんですね。

姑に反対されながら習わせていたサッカーのスタメンテストに向かう中、事故に遭っていたのことは悲しいですが、そこから本当の子供は篤斗だと思い込むことで自分を保っていたのかも知れないですね。木幡の辛い過去に胸が痛みはするものの、罪を犯したことが許されるわけではないので、同情はそこまで出来ませんでした。

また、猫おばさんの正体についても驚かされましたね。‥占い師(笑)なるほど、そうきたかって感じでした。

確かに今までの予言のようなものは占い師の立場からだとすれば飲み込めなくもないですね‥。

3年前の秋、二宮が真帆と訪ねて来ていたと分かり、2人はどう繋がっていたのかという疑問が生まれました。亡くなった二宮の姉が何か関係しているとしか思えませんが、そうなると二宮の姉も林に苦しめられていたのでしょうか?

二宮が、林と初対面のはずの時に見せた嫌悪感のような表情はやはり、随分前から知っていて良くは思っていなかったということだと思いますし、茉莉奈に近づいたのもそのためだとしたらうなづけますね。

ぷろびんにまたも送った太田黒のメッセージも気になるものでしたし、留守番中の篤斗と光莉の元に迫るのは誰なのか‥。残された多くの謎が解明され、相良家に平穏が戻ることを祈りながら見守りたいと思います。

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