【真犯人フラグ】第19話の感想・ネタバレ/やはり林と瑞穂のつながりは姉だった

真犯人フラグ 第19話

真犯人フラグ第19話 感想 ※ネタバレ注意

今回は情報が多すぎて、頭を整理するのに時間がかかりました(笑)菱田も橘も真犯人に脅されていたという展開には驚きましたが、守りたい存在がある2人だからこそあり得るのかなと納得するしかなかったです。いよいよ迫る最終話。真犯人は誰なのか。しっかりと見守りたいと思います。

今回ついに、篤斗が拐われた一連の流れや菱田家の押入れの謎が無事解明されました。菱田は息子の清君を守るため、サッカー教室のコーチ、山田は教室の運営を守るため、いじめ問題を隠していたなんて。早く正直に話していれば、こんな大事にならなかったかもしれないのに‥。

切り裂かれたユニフォームも見て飛び出した篤斗に、木幡が10番のユニフォームをあげると近づいていたというのはタイミング良すぎですけれど、心配をかけたくない篤斗に漬け込む木幡はやはりひどいです。

そして、相良家に篤斗のボールを蹴り込んだのは山田でしたね。サッカーできる人って限られてましたし、そんな気はしてました。しかし、ドライブレコーダーに写っていた、あのスリーショットが通りすがりの女子高生も偶然映り込んでいたというのはちょっと無理がある気もします‥。何はともあれ、篤斗の件に関してはこれで謎は全て解決ですかね?

引っ張り続けていた押入れの中は、中と言うよりも、襖の部分を見せたくなかったんですね。「しゃべりすぎだ」とずっと脅されていたと菱田は語りましたが、誰に脅されていたのでしょうか。登場人物的にもそろそろ限られて来ますよね?

そして、橘も脅されていたこと、光莉の誘拐については本木が突っ走っていたこともわかりました。本木が林や茉莉奈に近づいた理由がずっと腑に落ちないでいたのですが、橘が自分を脅す犯人を探るためだったと分かりましたし、全ては母親と光莉を守るためだと分かり、安心しました。

これも「信じてやれよ!お前らが信じないでどうするんだよ。」というぷろびんの言葉のおかげでしたね。太田黒が未だにぷろびんにメッセージを送り続けていますが、これも何か意味があるのでしょうか?また、ちょいちょい触れられる社内の恋愛模様(笑)太田黒までプロポーズに参加してましたが、一体どちらが選ばれるのでしょうか?(笑)

そして何より、林が想像の上をいくクズであったこともわかりました。二宮の姉は、やはり林と婚約していたんですね。二宮が襲われた時の「しちはごじゅうろく」の謎も分かりましたし、あの時、林だと思うと言い切っていた二宮の行動も納得でした。

二宮の立場なら誰だって「私はあいつが殺したいほど憎い。」と思ったでしょうね‥。

真帆に近づいたのは、真帆と結託して恨みを晴らすためなのか、真帆すらも恨んでいるかのどちらでしょうか。SNSにあげられた二宮が書く小説のようなものは、望月が協力しているようにも見えましたし、真犯人を炙り出すためのものと信じたいです。

ラストシーン、河村を追いかける時、日野が何か持っていたように見えました。鍵?凶器?何だったのでしょう。ずっと怪しさは残しているものの、その片鱗は見えないままの日野。

復讐代行が廃れたのは、自分で直接手を下したいと思う人が多いからと話したのも意味ありげでしたよね。強羅を使い、橘や菱田を脅していたのは、日野か河村くらいしかいないと思いますし‥。事件が始まったのが、そもそも日野の“至上の時”がオープンしたタイミングだったのも今思うと何かあるのかもしれませんね。

そして、「この物語終わらせましょう。」と現れた二宮。さて最終話、どんな結末が待っているのでしょうか。楽しみにしたいと思います。

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