【真犯人フラグ】第7話の感想・ネタバレ/何一つ解明されない謎、伏線は本当に活かされるのだろうか...

真犯人フラグ 第7話

真犯人フラグ第7話 感想 ※ネタバレ注意

光莉の動画が送られてきた前回。プロキシマの仲間、海江田が場所を素早く特定し、凌介、二宮、橘の3人は現場に乗りこみました。毎回なぜ群馬なのかという疑問もつきませんし、二宮が用意した護身用の炊飯器はさすがに役に立たなさそうでしたね(笑)

動画の送信元がネットカフェだと分かり、1人の男が取調べに。この男、光莉のストーカーだったんですね。今まで後手後手の警察がようやく活躍したような気がします。フードでマスク、160センチほどの女性からメールを送るように脅されたと話したストーカー。この女性は一体誰でしょうか。小柄な女性って本木でしょうか‥?

一方、光莉を見つけ出すことは出来なかったものの、生きているとわかったのは前進だと話す二宮。凌介の頬を持ち上げ、「きついなと思ったら無理にでも笑ってください。」と励ましました。

まさかのこのことで、不倫騒動になってしまうとは‥。あの写真を撮れるのは社内の人間しかありえませんよね?二宮に好意を寄せる望月かなと思えてならないですし、Twitterのつぶやきをカマかけた二宮への返事も何か隠していそうな表情でしたよね。そして、本当ぷろびんの煽り方は卑劣で、ぷろびん演じる柄本時生さんの振り切り方もすごいなと改めて感じました。

そんな中、勝負してくると記者の前に現れた二宮でしたが、記者に押され倒れされてしまいます。助けに現れた凌介をぷろぴんがまた煽りましたが、ずっと自分の時間を犠牲にして僕の家族を探してくれていると話し、記者たちの追及に一石を投じました。

「アンパンマンが誰かを助けるときに下心があると考えるのか、困っている人に手を差し伸べるボランティアに何か裏があると非難するのか?」凌介が言ったことは本当に的を得ていて、今まで憶測のみで悪意ある報道ばかりのマスコミたちを静まらせ、清々しくさえありました。本当にこのシーンは報道のあり方も考えさせられました。

その後、倒れた凌介。搬送された病院には『あなたの番です』の藤井と桜木が(笑)懐かしすぎましたけど、かなり茶番でしたね(笑)そんな余韻さえも打ち消したのが、病室を訪ねてきた林でした。二宮と林の視線の様子がおかしかったように見えましたが、気のせいですよね‥!?二宮が裏切り者だとしたら怖すぎます‥。

一方で、あの男はまたも凌介をつけようとしていましたね。中村充と名乗ったこの男が、料理を運ぶ女性の携帯を鳴らしていたのでしょうか。あの真っ白な部屋も違和感ありすぎでしたし、菱田家の押し入れの謎もわからぬまま‥。フリマサイトに篤斗の服が出品されていたものをいち早く落札し、全て知っていると取引メッセージを送った本木も鍵を握っていそうですよね。

ローファーのタレコミと、ストーカーに光莉の動画を送らせたのは同一人物のようですよね。「魔王の娘よ」と猫おばさんは話しましたが、一体誰なんでしょうか。そして、これまで謎ばかりだったストーリー展開でしたが、保険金のことを警察に告げたのは林だったことが明らかになりました。ようやく一つ明らかになりましたね。しかもそのあと、凌介のもとに届いていたのは林と真帆の怪しいツーショット。添えられた「それでも探しますか?」は真帆の不倫を示唆しているのか。1話で見た、林と真帆の違和感はこのことだったのでしょうか。次回も気になる展開になりそうですね。楽しみです。

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