【真犯人フラグ】第9話の感想・ネタバレ/真帆の裏切り、衝撃的な家族との再会

真犯人フラグ 第9話

真犯人フラグ第9話 感想 ※ネタバレ注意

真帆が隠していたDNA情報鑑定センターの封筒を上り込んで来た菱田が見つけ、子供達のどちらかが凌介と血の繋がりがない可能性が浮上した前回のラストシーン。真帆の苦悩に対する凌介の全て包み込む温かさには感動したものの、最後は衝撃の展開となりました。

同窓会の回想シーン。「あなたの番です」から、まさかの久住が登場(笑)毎回誰か出るお決まりになってきましたね(笑)サッカーの試合を一緒に見ようなんて真帆をホテルに連れ込みましたが、絶対久住は誘ってなかったですよね?11年前のこの2人を誰が写真に撮ったのでしょうか。そして何故このタイミングで‥?

相良家の新居建築が再開されましたが、正直それどころではありません。駆けつけた凌介は林に真相を確かめようとしますが、それでも林は惚けており、やはり林は信用ならないなと改めて思いました。その後、見るからに落ち込む凌介を亀田運輸の仲間も心配していました。あの太田黒ですら、コーヒーを渡し気を使うそぶりがありましたもんね(笑)太田黒に同情されたら本当末期ですよね‥。二宮は真帆を責めるのかと凌介に尋ねましたが、凌介の答えは本当に凌介らしすぎて‥。

「一回の事故をずっと気にしている真帆に申し訳なく思う、1人で背負わせてしまった」と話す凌介は本当に優しすぎました。でも、だからこそ、真帆は打ち明けられなかったのかもしれませんが‥。「たとえ事故でも相手のことを憎んでしまいそうだ」と話した二宮に、自分が不甲斐ないだけだと凌介。このシーン、「確かめることは真帆が背負っているものを一緒に背負うこと。」と話した二宮の言葉が印象的でした。

等々力建材での親子の会話も、本木がスカウトのフリして茉莉奈に近づいた件も、いつものようにカセットテープを聞く二宮についても不明な点が多いです‥。そして、下校中の清くんに「話したら殺す」は怖すぎましたね。清くんは何の秘密を抱えているのか。菱田宅では「待ちなさい!」と菱田が誰かを制止していましたが、一体誰がいたのでしょうか‥。

「偽善なんだよ。裏切った女が素直に帰ってくると思うのか。」凌介を訪ねてきた河村は酔った勢いもあり、こんなことを。しかし、凌介は「10年隠していたんだぞ、墓まで持っていくつもりだったんじゃないのか。真帆は守ろうとしてくれたんだよ、1人で背負って。そこは疑っちゃだめだろ。だから全部飲み込もうとしているんだよ。それくらいお前はわかってくれよ。」と返します。

本当にこれは凌介の悲痛の叫びでしたね。真帆が苦しみの中1人抱えていた悩みを初めて知った凌介。確かに辛い真実ではありますが、それを呑み込んでなお、真帆を信じてやれる凌介の懐の大きさには脱帽でした。河村も吐き出させることで凌介の苦しみを少しでも取ってやりたかったんですよね。オジサンの友情が素敵です。

ところ変わって、コインロッカーから財布を確認した林。これって真帆の財布だったんですよね。ますます怪しいですが、誰か林を車で拾った人間がいますよね?茉莉奈でしょうか?

また、ぷろぴんに送られた写真も気がかりですね。差出人のアフロディーテの下僕って誰なのでしょう。二宮と望月の姿が撮れるのは亀田運輸の社内の人間でしかないはず。かがやきの土からまさか花が咲くところまで想像してなかったですし、望月ばかりに注目してしまいましたが、他にも裏切り者がいるかもということですよね‥。

拘束された中村を埋めるのはバタコでした。やっぱり噂通り、香里奈さんが演じられていましたね。警察に行って冷凍遺体の男の子を確認したと話し、「まだ償えるよ?」なんて必死で訴えていましたが、この男の子はバタコが殺した息子ということなのでしょうか‥。「影は土に返さなきゃいけない」「あと。1人」も意味深でしたね。これまでお経や遺影も映し出されていたので、もしかすると凌介がその1人ではないかと思ってしまいました。二宮に対しても、「私もそっちに行くから」というバタコの発言も謎でしたし、何かしら物語の鍵を握っていることは間違いなさそうですね。

ラストシーン、またも冷凍便が凌介のもとに。嫌な予感しかしませんでした。篤斗の安否は一体‥。篤斗の無事を願ってやみません。

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