【SUPER RICH】第10話の感想・ネタバレ/空の裏切り?空が裏切るはずないじゃん

SUPER RICH 第10話

SUPER RICH第10話 感想 ※ネタバレ注意

空の語りから始まる冒頭。幼少期、共働きの両親に代わりよくしてくれていた祖母が亡くなり、飼っていたウサギも亡くなり‥。自分の感情を押し殺さないと誰かに迷惑がかかると考えるようになったと話した空。

「だから耐えてきたのか?ポジションが奪われても。本当にやりたいことを実現したことがあるのか?」と聞かれたことが空の心を動かしてしまったのかもしれません。法廷に立つ空が映し出され、空が何かやってしまったのか、裏切り者が空ということなのかという不安なスタートでした。

そして、前回ラストに「腹割って話そか?」と語りかけた衛の続きとして、「俺は嫌だから」と別れ話だと思って拒否する優は必死すぎましたね。1500個くらい言いたいことがあると言っていた衛でしたが、3個に絞ってました(笑)かなり掻い摘みましたね(笑)

病気を黙っていたことを謝り、両親のことについても優が後悔しないようにと話した衛。そして手を取り合い「私はどんな時も優の味方だから、覚えておいて。」という衛の一言が優に結婚することの意味を改めて実感させていました。“相手の味方でいるために側にいる”優と衛らしいなと思いました。

翌朝、スッキリした顔の優を見たリリカの一言はやっぱり優のこと好きなんじゃないかと感じましたが、女子会で名前は出さないものの、吹っ切れたと様子でしたね。衛は鈍感そうなので絶対気がついてないと思いますが、優も優で鈍感ですよね(笑)零子たちは勘づいていたんじゃないでしょうか。リリカ自身も優には衛しかいないことを、ずっと近くにいて思い知らされていたでしょうね‥。

また、非礼な行為を詫びた優に、空は優が思っているような気持ちはもうないと話していました。空と衛には歴史があると話した優に、それを認めながらも、「君にもある。俺と君にもある。そういうもんだろ。」と返した空の言葉が素敵だなと思ったのと同時に、その歴史が簡単に壊れされないことを願ってしまいました。

そして、前回、嫌な予感しかしなかった豪徳の誘いでしたが、豪徳はデイトレーダーを始めていましたね。頑張っているのを見て欲しかったんだと話し、優も何やら教わっていましたが、ここから何かまた起きないですよね!?展開が目まぐるしいこのドラマなので、まだまだ波乱があるかもしれないと疑いたくなってしまいます。

一方で、退職願を出した碇には驚きました。しかし、やりたいことがどんどん湧いてきたから、自由に動けるフリーランスになりたいという前向きな退職で安心しました。さらに、編集の仕事に興味を持つ東海林に編集の仕事を勧めるシーンも「向いてるいるかいないかではなく、やるかやらないか。」という言葉が印象的でしたね。

そして、いよいよ聡美が動き出しましたね。資本業務提携を餌に、コンテンツのライセンスについて独占使用権を希望するメディア社。「大きくしたい訳じゃない。お金だけじゃなくてやりたい環境を整えて、それぞれがやりたいことに挑戦できる環境を整えたい。」今回も断る衛は、潔さがありましたね。そして「今が1番幸せ。このままの環境で、できるだけいい作品を少しずつ作っていきたい。」そう話した衛の信念がしっかりと守られるのでしょうか‥。

その後、考え直したと連絡してきた聡美には、嫌な予感しかしませんでした。TOBを宣言した聡美。さらには衛にCEOを辞めてもらうとまで。やはり、聡美が大きな鍵を握っていましたね。空の冒頭シーンが、パワハラについての訴訟であったことに、一安心したのも束の間でした。

「僕もやってみたくなった、自分のやりたいことってのを。」あれほどまでに衛に信頼を寄せていた空が、こんな簡単に寝返ってしまうのでしょうか。空をまだまだ信じたい気持ちが拭えませんが、次回最終回を楽しみに待ちたいと思います。

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