【恋です!~ヤンキーくんと白杖ガール】第3話の感想・ネタバレ/2人の純愛が貴すぎて涙を流さずにいられない

恋です!~ヤンキーくんと白杖ガール 第3話

恋です!~ヤンキーくんと白杖ガール第3話 感想 ※ネタバレ注意

身長差のために声が聞きにくいことに気づいて、ハイヒールをプレゼントって、やっぱり一つのことを考えると他が見えません。このエピソードのためにも、身長差は必要だったのですね。花ちゃん153㎝、杉野くん185㎝、32㎝も違います。お父さんが出てビビッて、プレゼントだけ置いていくって、ヤンキーとは思えないです。

イズミが自分への元カレからのプレゼントだと思ってしまうなんて、まだ好きっていうことですよね。

ユキコが森生に会って、間違いにすぐ気がつくわけですが、歩いていて、あんな高いヒールで歩いたら危ないと、ちゃんと自分で気がついたからOKですね。ユキコが見やすいように、黒い紙に白でメッセージを書いているのもしっかり相手のことを考えてますよね。

獅子王と森生、どちらもかわいくて、本当にいがみ合って喧嘩していたとは思えないです。獅子王が就職すると聞いて、自分も就職しようとする森生。獅子王ができるならと思ったのですね。猫かぶってバレバレなら堂々といつものままで就活しても、やっぱりなかなかうまくいきません。これからはって、言っても過去のことでも、乗り越えることは難しいですね。

姉が捨てたという靴をごみ置き場で必死に探すユキコ、本当に嬉しかったんですね。

落ち込んでいる森生は、ユキコからの電話で元気を取り戻します。「森生のいいところをわかってくれる人もいる」と言われ、「いいとこなんてとない」と言う森生に、ユキコは話し始めます。ここ、よかったです。「馬鹿みたいに単純で、一つのことしか見えなくなる猪突猛進なところがあって、やることが全部予想外。だから一緒にいるとわくわくする」森生のいいところではないかもしれないけど、言われたらうれしい言葉です。猪突猛進が分かってないのは笑えましたが。

ユキコへの森生からのプレゼントだと知って、またイズミが怒りだします。無神経だと、危険だと、「あんたは人とは違う」と言ってしまいます。「安全な道ばかり選んでたら、これから新しいことが何一つできない。そんなの楽しくない」と言うユキコ。森生と出会って、挑戦する楽しさを知ったのですね。イズミの気持ちもよくわかります。たとえ、ユキコのような障害がないとしても、親なら安全な道を歩いてほしいと思います。ユキコは、はれもの扱いして、ユキコの心の中まで見てくれてなかったと感じていたようです。完全に喧嘩になってしまいました。

アルバイト募集の張り紙を見て、レンタルビデオ店に入って行った森生は、ユキコと一緒に来た時の妄想をして歩きます。すると、危険なところ、わかりにくいところなどが目に入ります。そして、お年寄りにセルフレジの操作をしてあげました。おばあちゃんが喜んでくれました。顔に傷のあるヤンキーでも気にしないと言ってくれました。森生はとてもうれしそうです。就活ではずっと顔に傷のあるヤンキーで相手にされずにいたから、よけいにうれしいのですよね。獅子王が森生に時々見せる優しくて、ちょっと切ない表情は、顔に傷をつけてしまったことを気にしているのかもしれません。

父が心配して、イズミの職場に現れました。イズミには、ユキコのいないところで喧嘩の仲裁をしたいのだろうという気持ちがばれています。妹に生まれていたら違う人生だったのかもと言うイズミ。いいお姉ちゃんから逃げ出したくなる時もあるけど、重荷に思っているわけではないし、本心からユキコのことが心配だから無理だと言います。

でも、父は逃げたいときは逃げてもいいと。自分がいるからと。父は、イズミのことも心配なんですよね。どっちも娘だから。以前障害児の保育施設の園長さんの講話を聴いたときに印象的だったのが、兄弟をちゃんと見て気をつけてあげてということでした。障害のある子に目も、手も、いっぱいになって、我慢させがちだからということでしょう。母が早くなくなって、ユキコの母親代わりもしてきたイズミ、多くの母のように自分よりユキコ、だったのでしょうね。

獅子王は、レンタル店の店長でした。森生がこの店が不親切で、わかりにくいということを言うと、この店で働いてくれないかと誘われました。この2人が一緒に働くことに不安はありますが、大丈夫でしょう。獅子王は、店のお客さんの年齢層が高くて、目の見えにくい人、耳の聞こえにくい人、歩くのが大変そうな人がいることも知っていました。ちゃんと見ているということですね。アルバイトから社員に昇格。うなずけますね。森生が言ったような改革をすれば、お客さんたちはきっと喜んでくれることでしょう。一つだけの条件「私のことはてーんちょ(店長)と呼べ」、笑いました。森生は、自分のことを私ということも驚きですね。喜んでユキコに報告する森生。感謝されて、必要とされたことがうれしくてしょうがないようです。

ユキコも、何か心に決めたようです。姉の職場に行って、付き合ってもらいと言います。初めての洋服屋さんに行って、1人で洋服を買うところを見ていてほしいと言います。自分ができることを見てもらって、安心してもらおうと思ったのでしょうか。ただ、大丈夫って口で言っただけでは心配は消えませんからね。イズミは泣いています。観ていても泣けてきました。イズミも、森生のおかげだと認めるしかなくなりました。森生に出会って何かが変わったけど、自分が強くなれたのはお姉ちゃんのおかげだと言います。感謝しているけど、1人でいろんなことにチャレンジしてみたいというユキコ。普通に幸せに生きていきたいと。お姉ちゃんもユキコのこと以外の、今までできなかったことをしてと。でも、最後に、私のこともそこそこよろしく、と言うところがかわいいです。

ユキコは、新しい服を着て森生にプレゼントされた靴を履いて、森生のバイト先に行きます。転びそうになって、抱き留める森生。履きやすい靴をプレゼントするという森生に、これ履くときは一緒にいてくれるなら、これでいいと。またハグする森生。いつまでもハグしたままです。一部始終を見ていたイズミは泣いてしまっています。獅子王にハンカチを借りて、「いい男に出会いましたね」と言われて、「はい」と言ったのはよかったです。「ヤンキーですけどね」、がついていましたが。頑なな反対だという気持ちを消してみれば、森生がいい人だということはわかっているからですね。

いつもの喫茶店で話しているユキコと森生。ユキコが見えないと思ってか、ハチ子は突然森生にキスをします。戸惑う森生。ユキコは全く気がついていない様子です。ハチ子の森生への思い、花男だけが気がついていますが、見え見えだったと思うのですが。これからどうなっていくのでしょう。

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