【恋です!~ヤンキーくんと白杖ガール】第4話の感想・ネタバレ/ユキコの努力、お店の人たちの支え、森生の全力エールに感動

恋です!~ヤンキーくんと白杖ガール 第4話

恋です!~ヤンキーくんと白杖ガール第4話 感想 ※ネタバレ注意

今回も、かなり泣いてしまいました。

ユキコの姉のイズミは、ハンカチを貸してもらってから、獅子王のことが気になっているようですね。ハンカチを返しに来た時の様子を見ればわかります。でも、獅子王も森生も鈍感だからわからないようです。

ハチ子とのキスを見られたのではないかと心配している森生は、ユキコにはどのように見えているのか聞きます。「お姉さん」と呼ばれて、「あなたのお姉さんじゃない」っていうのは定番ですね。でも、イズミは森生の良さをわかってくれています。レジ袋をとおして見た感じ、と言われ、実際に獅子王と実験してみます。

獅子王がかなり動揺していました。やっぱり獅子王は、森生のことが好きなのでしょうか?でも、ユキコとのことを応援しています。好きな人のしあわせを祈るのですかね。思い人がいると言われて、ショックを受けるイズミです。

面接に落とされたのに、店長さんはいい人だというユキコ、改めていい子だと思います。店長は、ユキコのことをちゃんと聞いてくれて、素直に店の現状を話したうえで断っているからですね。「黒川といると悩んでるのがアホらしくなる」というユキコ。そんな森生だからいつもユキコは笑顔になれるんですね。

盲学校の先生は、障害があるからこそ、自分が本当にやりたい仕事をやる方が、パワーが出ると言いました。いつも行っている大好きなハンバーガーショップに行くユキコ。副店長の紅林はしり込みしていましたが、店長の茶尾は即採用でした。落ち着くまでは会えないと森生に言うと、みんな人がいるところで大声でエール、森生らしいけど恥ずかしいですね。仕事がちゃんとできるようになったら、森生に好きだと告白しようと思っています。

前途多難です。当然、難しいです。弱視の子と接するのは初めてだから、指導も難しいのでしょう。鏡も本も、なかなか読めないです。せまい厨房で交差して動くのは、見えていても大変なことです。時々、ユキコ目線の、レジ袋で通してみたような厨房の様子が映りますが、私だったら怖くて一歩も歩けなくなります。

森生は、ハチ子とのキスは、ハプニングでぶつかってしまったと思っていましたが、ハチ子に告白されて戸惑っています。春男は気づいていていましたよね。妹、確かに好きな人に言われたらきつい言葉ですね。

1日目の終了後、バイト仲間の影での言葉に傷ついていたユキコですが、店長の言葉でやる気が出ました。障がい者雇用ではなく、ユキコがいれば、新しい風が吹くのではないかと、やる気満々の人と働きたいと。

スマホに録音して、厨房の場所を覚え、マニュアルを持って帰ります。学校にある拡大読書器を使って読みます。

ハチ子からの告白が気になってしょうがない森生。自分は浮気者なのか悩んでいます。ユキコの同級生・青野が、好きにも違いがあると言います。色にも違いがあるように、同じ色でも違いはあるということを説明する場面はよかったです。確か、この子は生まれつき見えない全盲だったはず、って思ったら、ここまでになるのにどんな苦労があったのかと思うと、泣けてきました。森生も青野が全盲なことを知っているから、すごいと言って師匠なんて呼んでしまいます。色の違いを頭と心で見ようとしてきたお前だから言えるって感心している、森生もまたすごいよと言いたくなりました。

青野が最初、森生にちょっかい出したように見えたのは、信号の押しボタンのところで、森生がぼーっとしていたからです。怒ったり、お願いという形でなく伝える青野もいいし、すぐにそのことに気がつく森生はさすがです。

ハチ子は中学時代にいじめられていたところ森生に助けられて以来、森生のことが好きなのでしょう。でも、森生は同級生なのに、ハチ子のことを妹のように思っています。森生は、素直に本当の気持ちを言います。好きなのはユキコで、ハチ子は兄妹みたいに思っていると。大切な人には違いないと言って、ハチ子は納得してくれたと思ったのですが、違ったみたいですね。

めるるさん、突破ファイルでの演技が素晴らしいと思っていたら、すっかり女優さんになりましたね。吉住さんも、まじめで優しい紅林副店長がぴったりです。

ユキコは必至でマニュアルを覚えて頑張っていました。その頑張りが、紅林には伝わったみたいです。店長の思惑どおりでしたね。父とイズミも、見守っています。

ついにユキコが頑張る日が来ました。人手不足でポテトを担当することになったのです。しっかりと暗記していたユキコですが、なかなかうまくいきません。心配した森生は友達に様子を見に行ってもらいます。謝っている声が聞こえたことを言うと、森生は外からエールを送ります。ユキコは、泣いて笑っています。そしてついにポテトを仕上げることができました。

タイマースイッチの場所がわからなかったとき、その場所にマグネットを置いてくれたのは、ちょっとユキコにつらく当たっていた紺野でした。みんなの心が一つになっているみたいでした。ユキコのポテトを食べていたのは、あのスーパーの店長さんでした。茶尾店長は、ユキコが期待以上だったと言っています。みんなハッピーだと。

ユキコは森生に電話します。獅子王店長は気がついて、きっと早く帰れるようにしてくれたのですね。4時って言ったけど、本当は何時までだったのでしょうか。

ラスト、ユキコの後をつける、怖い顔をしたハチ子がいました。どうなってしまうのでしょう。森生には、グレてしまうきっかけになったことが、何かあったみたいですね。ユキコと森生はついにカップルにはなったけど、いろいろありそうですね。

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