【恋です!~ヤンキーくんと白杖ガール】第7話の感想・ネタバレ/「推しの幸せは夢」そう言えるイズミも幸せになって欲しい

恋です!~ヤンキーくんと白杖ガール 第7話

恋です!~ヤンキーくんと白杖ガール第7話 感想 ※ネタバレ注意

晴れて恋人同士になったユキコと森生ですが、森生はどうしても敬語になってしまいます。ユキコは、言葉遣いでも、もっと近づいた感じになって欲しいんですね。ユキコも黒川って苗字じゃなくて、名前で呼んでいいと思うのですが‥。まあ、2人なりの進み方でいいですね。

将来のことがまだ考えられないユキコ。視覚障がい者の仕事は限られているのでしょうね。青野は生まれつきだから、ずっと考えてきたから、決断が早いのかもしれません。それにしても空と青野の会話は面白いですね。結構いい感じだとは思うのですが。空とユキコは自分が何がしたいのかもわからない状態。BBバーガーの茶尾店長の言うとおり、思い切り悩んでいいのですよね。

先生が言う就職相談担当者が緋山。ユキコはあれって思うけど。同じ名前なだけだと思っていますね。ユキコの初恋の人、小関裕太くんは、本当に優しい笑顔の俳優さんです。私が観ただけで、「春待つ僕ら」「ライヤー・ライヤー」で、同じように登場して、結局はヒロインの背中を押す形でフラれてしまういい人でした。今回のユキコは、森生への思い、揺らぎそうにないですが。

親がいない間に彼氏たちを呼んでパーティーって、よくある話です。森生は花男たちに茶化されています。イズミの誕生日、喜ばせようと獅子王も呼びます。

濱田さんの夢の説明、勉強になりました。ユキコは見えていたから、映像で夢を見るのですね。

彼女の部屋ってドキドキしますよね。夢の銃声と重なって、風船の割れる音でパニックになる森生、いい感じになったところでのチャイム、ラブコメあるあるですね。獅子王にちょっと不満そうな森生がかわいいです。

お父さんが予定変更で帰ってきたからって隠れなくてもいいですよね。やましいことはないのだから。浴槽に入る2人。森生を好きな獅子王には辛い場面。お父さんは汗をかいたからお風呂に入ると言って‥。イズミも帰ってきて、大騒ぎです。獅子王が来てくれて、もちろんイズミは喜んでいます。

お父さんは、機嫌が悪いです。そりゃあ、自分抜きで男の子と誕生日会をしようとしたことがおもしろくないですよね。「君にお父さんと呼ばれる筋合いはない」というのは、定番ですね。そう言われて、「お名前は?」と聞いてしまう森生は素直です。

誕生日プレゼントと間違って、花男たちが用意したお泊りセットを渡してしまいます。さらに父は面白くないですね。森生とは乾杯もしない父。寂しそうな森生がかわいいです。

一緒に飲んでいる獅子王を気に入ったような父。でも、イズミが獅子王を好きだって知ったら、変わってきますよね。獅子王はなんとか森生を盛り上げようとするけど逆効果です。父が出すユキコクイズですが、父が思っている答えと今の答えが違うので、ますます父は面白くありません。だからと言って、ユキコの初恋の話までしなくてもいいのにと思いました。

飲みすぎた獅子王は、森生の顔に傷をつけたのは自分だと、その傷のせいで生きづらい思いをさせて悔やんでいることを告白します。いっそのこともっと恨んでくれればとも。今まで、勝負だと言ったのは、森生の様子を見に行くための口実で、決着つけたいわけではなかったのですね。そんな気持ちから、森生のことが好きになってしまったのでしょうか。しあわせになってくれって、それが俺の夢だって、やっと素直な気持ちを言えましたね。父は、ますます獅子王を気に入ってしまいました。

森生に夢は何かと尋ねられたユキコですが、見えなくなってからは、将来のことを考えられなくなったと言います。そうでしょうね。怖く、考えられません。夢なんて言うだけだと言う森生は、いつもユキコの心を軽くしてくれます。

一つあると、森生の顔が見たいと、獅子王が出したクイズのほくろの位置もわからないと。森生はユキコの手を取って、指さします。顔を近づけるユキコですが、やっぱり見えません。ドキドキした森生は水と間違ってお酒を飲んじゃって思い切り倒れました。本当は飲めなかったのですね。獅子王はおぶって連れて帰ります。森生をベッドに寝かせたあとの切ない表情、見ていて苦しくなりました。

忘れていった鍵を届けたイズミは、思いがあふれて獅子王に告白してしまいます。思い人がいることは知っていたイズミです。獅子王は自分は普通じゃないと言い、自分の思い人は男だと言います。イズミが悪いというわけではないと伝えたかったのでしょう。ここも泣けました。

父に呼び出されて森生と一緒にスタジオに行くと、そこには森生の顔の大きなパネルがありました。倒れて寝てしまった時に撮ったのですね。父は、ユキコが森生の顔を、ほくろを見たいと言ったのを聞いていたのですね。なんだかんだ言って、やっぱり、森生がいい人で2人が想い合っていることは認めてくれています。そして、娘の願いはかなえてやりたかったのです。

ユキコのたくさんの写真の話をします。将来、脳に直接映像を送る技術ができる日のために写真を撮り続けることにしたといいます。無理だというユキコに、自分が子供の頃は夢だったことが現実になっていると。信じるという森生と意気投合したけど、まだお父さんと呼ばれる筋合いはないという父。いいお父さんですよね。2人の写真を撮って、アルバムに追加するといいます。

イズミは獅子王のことを「推し」だと思って見守ることにしたというのです。あきらめるのも無理だし、友達も変だし、しあわせを近くで応援したいと。「推しの幸せは夢だ」と。獅子王は、男が好きだって言ったら引かれてしまうと思っていたので、うれしかったのですね。泣きそうな笑顔です。そして、獅子王の森生への思いと重なります。

将来に夢を持ちたいというユキコ。将来の夢とは違うのですよね。何をしたいかはまだわからないけど、明るい未来を信じているってことですね。そう思えるようになってきたということ、素晴らしいです。

森生が嫌な夢を見た朝に、森生と一緒にいたユキコが緋山と再会します。次回が楽しみです。ユキコの気持ちは森生にしかないとは思いますが、森生は気にしてしまうでしょうね。

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