【妻、小学生になる。】見逃し配信・無料動画まとめました(金曜ドラマ)主演・堤真一

妻、小学生になる

妻を亡くして10年、小学生に生まれ変わった妻と奇跡の再開を果たした夫と一人娘による家族再生の物語。

『おちょやん』で話題となった毎田暖乃ちゃんの圧巻の演技が見どころです。

しお
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あらすじ・感想

※ネタバレを含みます。まだ見てない人は気をつけてくださいね。

放送日:2022.1.21/視聴率:7.7%

あらすじ

新島圭介(堤真一)は、10年前に最愛の妻・貴恵(石田ゆり子)を亡くしてから、妻のいない残りの人生を“余生”だと思って生きている元愛妻家。全く生気が感じられないため、周囲からは陰鬱な男に見られている。

たった一人の家族である一人娘の麻衣(蒔田彩珠)の幸せを誰よりも願っているものの、生活費を稼ぐ以外何もしてやれていないことが心苦しく、コミュニケーションすらうまく取れていない。二人の時間は、10年間止まってしまっていたのだ。

同じ家に住みながらもバラバラな父と娘。そんなある日、ランドセルを背負った見知らぬ女の子(毎田暖乃)がこの親子を訪れる。「わたしは10年前に他界したあなたの妻よ」まだ信じられないが、妻のようだ。突然の別れから10年。妻はこの世に生まれ変わっていた。止まったままの家族の時間が、再び動き出す。

しかし…愛する妻はいま、小学生の姿! 同居することもできず門限は夕方6時! 一緒にいると怪しまれ、喜び余って抱きしめたら警察を呼ばれる始末…。元愛妻家の男と、妻(外見は小学生)、そして大人になりきれない娘の、ちょっと変わった3人による家族再生の物語が始まる!

番組HPより引用

感想

「亡くなってから10年目のその日、妻がうちに帰ってきた。小学生の姿で。」

全力疾走のランドセルの女の子。この人物こそが、この物語の重要人物。ただいまと入って来るやいなや、「私は新島貴恵。あんたの妻!」と名乗る小学四年生の女の子は、10年前に死んで生まれ変わったことを今日いきなり思い出したのだと話します。

10年前事故で失った愛する妻と、まさかこのような形で再会することになるとは圭介も娘の麻衣も思うはずがありません。小学生として生まれ変わった妻と再会した圭介たちはどんな風に家族を再生していくのでしょうか。

冒頭から、圭介にとってどれほど貴恵が大切な存在であるのか語られていましたね。太陽のように周りを明るくするパワーがあると貴恵のことを話し、自分自身はおまけで、牛どんでいうところの紅しょうが、ミートボールならパセリだと自負するくらいの愛妻家(笑)

「僕の人生の主人公は君だ。」と胸を張って言うくらい、大切だった存在の貴恵を失った圭介はまるで太陽を失ったかのように真っ暗、失意のどん底‥1人娘のためだけに何とか働いていると言った感じでした。

そんな圭介の職場も、きっと今後何か一波乱あるのでは?と感じる予感でしたね。管理職としてやってきた女性の上司、守屋。周りの男性社員からは疎まれていましたが今後どんな展開を見せるのでしょうか。

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放送日:2022.1.28

あらすじ

貴恵(石田ゆり子)を亡くしてから止まっていた新島家の時間が、再び動き始めた。圭介(堤真一)は、小学4年生の万理華(毎田暖乃)が貴恵の生まれ変わりであると確信。人生に張り合いが生まれ、職場でもついニヤニヤしてしまう。そんな圭介を周囲は怪訝に思うが、異動してきたばかりの上司・守屋(森田望智)は、親切で誰にでも分け隔てなく接する圭介に好感をもつ。ただ、圭介のスマホの待ち受け画像が小学生の女の子だったことが気にかかる。

「18歳になったら結婚しよう」と万理華にプロポーズした圭介は、その日の会社帰りに彼女が同級生のタケル(川口和空)から告白されているところに遭遇し、動揺する。そして、圭介がプロポーズしている姿をある男に目撃されていて…。

そんな中、圭介の娘・麻衣(蒔田彩珠)は就職活動を始める。さらに、幼馴染の弥子(小椋梨央)に誘われて人生初の合コンに参加することに…。圭介と万理華は麻衣の就職祝いを買いに出かけるが、街で守屋とばったり会い、2人の関係を聞かれ…。

番組HPより引用

感想

妻が亡くなり、絶望の中“余生”を消化するだけの圭介と引きこもりがちの麻衣の親子を前に、生まれ変わった妻だと名乗る小学生の女の子が登場した前回。プロポーズまで飛び出し衝撃的な展開でしたが、今回も貴恵を演じる暖乃ちゃんの演技に魅了されっぱなしの1時間となりました。

亡くなったはずの妻が現れ、人が変わったようにニヤニヤばかりしている圭介に、会社の同僚たちも違和感しかありません。表情から滲み出て(というよりもダダ漏れして)いましたもんね。

お弁当友だちになった守屋に、「思いがけない形で隙間が埋まってくれた。途端に生きることが楽しみになった。」と語っていましたが、まさにその通り、すごく楽しそうに見えました。しかし、スマホの待ち受け画面にしちゃうのは行き過ぎでしたね(笑)「やばい人のレッテル貼られて通報されるわよ!」と貴恵が突っ込むのも本当にその通りで、無理ありません(笑)

一方で、下校中の貴恵は、同級生のタケルに告白されていました。親戚の叔父のふりをして慌てて制止する圭介には笑っちゃいましたけど、小学生の見た目の貴恵から聞く「相手、小学生よ?」のセリフは最高でした◎本当、石田ゆり子さんが言ってるようにしか見えなかったです。暖乃ちゃんの演技、上手すぎますよね。

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放送日:2022.2.5

あらすじ

圭介(堤真一)はスマホのメッセージに反応がない万理華(毎田暖乃)のことが気になり、仕事が手につかない。昼休み、圭介の様子を心配した守屋(森田望智)が声をかけるが、心ここにあらずだ。お弁当も持っていない圭介に、守屋は自分の玉子焼きを分けてあげる。

ホームページ制作会社に就職した麻衣(蒔田彩珠)は、先輩社員について初めて取引先の元へ。小さな工務店を営む社長の息子・蓮司(杉野遥亮)にパソコン操作を説明することになるも、緊張のあまりうまくできない。しかし、一生懸命な麻衣に蓮司は好感を持つ。

圭介はようやく万理華と連絡がついて安心したものの、彼女にも家庭の事情がある様子。万理華の両親のことを思い、圭介と麻衣は複雑な心境に…。

一方、万理華は友利(神木隆之介)のことが気になっていた。友利のアパートを訪ねると、10年前と変わらない怠惰な生活ぶり。万理華は“姉”として友利の尻を叩く。

そんな中、圭介は家族3人での日帰り旅行を提案。貴恵(石田ゆり子)と麻衣との思い出の水族館へ行くことになり…。

番組HPより引用

感想

シャチのショーを見逃した上に、水までかぶり、散々なはずの水族館でも笑えちゃう3人の仲の良さが伺えた冒頭部分の回想とは対照的に、小学生の万理華の本来の家族である白石家では不穏な空気が流れていました。

2つの家族の間で葛藤する貴恵の気持ちが切なくなりましたが、そんな貴恵を包み込む圭介たちの愛情には胸が温かくなりました。

貴恵と連絡が取れない圭介が、貴恵が消えてしまったのではと心ここにあらずの様子は本当に抜け殻すぎて(笑)確かに、ふと現れた貴恵ですから、いつ消えてもおかしくないのかもしれないですよね。

既読がついて歓喜の声を上げる圭介は本当に貴恵が何よりも大切なんだろうなと感じましたし、リベンジの水族館で「他に何も望まないからずっと続いてほしいな。」という麻衣の言葉も切なくなりました。

「今のママには今の家族がいるんだもんね。」と麻衣が話したように、小学生として生まれ変わって貴恵は、もちろん白石万理華でもあって。圭介はいつか万理華の両親にも挨拶をと話していましたが、このシーン、貴恵との温度差を感じました。

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放送日:2022.2.11/視聴率:7.2%

あらすじ

圭介(堤真一)と麻衣(蒔田彩珠)は、貴恵(石田ゆり子)の生まれ変わりである万理華(毎田暖乃)の母親の千嘉(吉田羊)と偶然会ってしまう。

想像と違い、圭介たちは「娘」としての今の家族のことが気にかかる。

翌日、圭介は万理華の小学校で球技大会があることを知り、千嘉も応援に行くに違いないと考えた圭介は、彼女と一度ゆっくり話をしようと、自分も球技大会へ行くことに。「お弁当友達」である守屋(森田望智)に弁当作りを手伝ってもらう約束をする。

一方、万理華は同級生のヒマリ(飯田晴音)から漫画の交換ノートをしていたことを知るも、“以前の”万理華のように漫画が描けなくなっていることに気づき、弟の友利(神木隆之介)に相談するが…。

そして、球技大会当日。突然やって来た圭介と麻衣に驚きながらもうれしそうな万理華。しかし、圭介が待っていた千嘉の姿は…。

番組HPより引用

感想

貴恵が生まれ変わったことで、小学生の万理華としての生活が、一変していることは明らかであり、母親の千嘉と万理華の関係性も心配が募る回となりました。そして、貴恵を守りたい一心で突き進む圭介の気持ちは理解できると思う一方で、危なげな行動にはヒヤヒヤとさせられました。

まずは前回訪れたピンチを貴恵が友達の父だと機転を効かせてくれ、掻い潜れたことに安心(笑)しかし、それでも圭介は千嘉と距離を縮めたいと考えているから少し厄介でしたね。

呼ばれもしない球技大会にもお弁当を持って応援に駆けつけ、入場パスが無くて白い目で見られたり‥。圭介の貴恵のそばにいたいという思いが突っ走りすぎていて危なげで、ヒヤヒヤしてしまいます。

また、万理華の友達のヒマリからすれば、唯一の友達であったはずの万理華が、急に別人のようになり、他の友達と楽しく話している姿を見たら‥。

貴恵が小学生として戻って来たことで、万理華の記憶や絵を描くという特技が消えてしまっていることも不思議な現象でした。このまま万理華の中は完全に貴恵になってしまうのでしょうか‥。

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放送日:2022.2.18

あらすじ

ついに小学生妻の母親である千嘉(吉田羊)と対立してしまった圭介(堤真一)は、万理華(毎田暖乃)を助けようと二人の間に割って入るが、さらに千嘉の怒りを買う結果に。家から追い出されてしまう万理華は孤立してしまうが…。

翌日、麻衣(蒔田彩珠)のもとに愛川工務店の蓮司(杉野遥亮)から連絡があり、パソコンを買うので付き合ってほしいと頼まれる。寺カフェには守屋(森田望智)と詩織(水谷果穂)が来て、ひょんなことから麻衣と守屋は、互いに圭介の娘と会社の人間であることを知る。

一方、千嘉のことで悩んでいた万理華は、きちんと話がしたいと千嘉に伝えるために圭介に相談する。

番組HPより引用

感想

「彼女は僕が引き取ります!」と衝撃のラストを残した前回。ママと呼んでいた娘が、突然お母さんと呼ぶようになったことすら気がつけていなかった千嘉が、万理華が万理華ではないとようやく認識したこと、さらに新たなる生まれ変わりの人物の登場もあり、物語はまだまだ波乱の予感です。

スマホで圭介と連絡をとっていたことを知り逆上した千嘉は、万理華に出ていけと言い放ちます。恋人にも娘にも裏切られていたという事実は今の千嘉には辛い現実。しかし千嘉は世間で言う毒親ですよね。

今の千嘉の態度ならこの状況も仕方がないとすら思ってしまいましたが、万理華の中に貴恵が生まれ変わったことで、千嘉にとっても大きな変化が生まれようとしていましたね。

そんな中、圭介のせいで火に油が注がれたと貴恵は怒り心頭。どうしてあの人を庇うんだ?と聞く圭介に「あなたにはあの人でも私にとってはお母さん」だと話し、「あの人ちょっと私の母親に似てる。」とも貴恵は続けました。

伏し目がちに語られたその言葉、友利も後に語っていましたが、貴恵の母も万理華の母も、愛を与えてもらいたくて、もらえなくて、ぶつける先が子供しか無かったのでしょうね‥。

貴恵が万理華の中に生まれ変わったことは、貴恵や圭介のためだけでなく、万理華や千嘉のためでもあったのかもしれません。

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放送日:2022.2.25

あらすじ

千嘉(吉田羊)は今の万理華(毎田暖乃)が娘の万理華ではないと受け入れる一方で、一つ屋根の下で暮らしながら、どう接していいかわからない。万理華自身も、貴恵(石田ゆり子)としての記憶を思い出した反動で万理華の記憶が薄れていることが心苦しい。圭介(堤真一)もなんとか千嘉の力になりたいが、いい解決策は見つからないでいた。

その頃、圭介の会社では、守屋(森田望智)が企画した新商品のPRイベントが大成功。ところが、発売前のトマト缶の商品画像がイベント参加者によってSNS上にフライング投稿されてしまい、計画していたプロモーションが台無しになり…。

さらに、麻衣(蒔田彩珠)が恋をしていると万理華から聞かされた圭介は複雑な心境に。問題山積で弱音を吐く圭介に、万理華はバーベキュー大会を開いて、みんなで気晴らししてはどうかと提案し…。

番組HPより引用

感想

万理華の中に貴恵が存在していることを飲み込み、母親としてやり直そうとする千嘉に対して、「お母さん」を連呼する圭介と、万理華の記憶がないことを申し訳なく思う貴恵。

なぜ生まれ変わりが起きてしまったのかは未だ謎のままでありますが、用意されていたラストシーンはその終わりの近さを匂わせ、不安が募りました。

圭介を幹事に行われたBBQ。そこには新島家の家族の温かさが溢れていました。その温かさに少し居心地の悪そうな千嘉も、少しずつ母親として前を向き、歩み直していましたよね。

万理華ではない“貴恵”の存在に戸惑いながらも、自らの過ちを認めた千嘉には期待をしたくなるほどでした。

また、微笑ましく思えていた麻衣の恋については、前途多難なんでしょうか?

BBQに来た蓮司を見てリアクションする貴恵と圭介の姿は微笑ましく、万理華の装いで蓮司に挨拶する小学生らしからぬ貴恵にはクスッとさせれらました(笑)

BBQの帰り道、「大切な人がいるのか?」と勇気を振り絞った麻衣に、海の向こうにいると答えた蓮司。海外?すでに亡くなっている?など頭によぎりましたが、そもそも大切な人が蓮司にとって誰を指しているのかも不明なまま。2人はお似合いだと思うのですが、どうなっていくのでしょうか。

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放送日:2022.3.4

あらすじ

圭介(堤真一)と麻衣(蒔田彩珠)は、友利(神木隆之介)から一緒に実家に帰ってほしいと頼まれる。家族が入院し、1人になってしまった母・礼子の面倒を見るためだった。圭介はそのことを万理華(毎田暖乃)にも伝え、万理華を圭介の親戚の子ということにして4人で妻の実家・古賀家に向かう。

出迎えてくれたのは、貴恵(石田ゆり子)と友利の従姉妹たち。仲良しだった貴恵の思い出話をする従姉妹に、万理華は複雑な心境になる。そこに礼子がデイサービスから戻ってきて、万理華は久しぶりに母に会う。

一方、麻衣のもとに蓮司(杉野遥亮)から連絡があり…。

番組HPより引用

感想

ついに、恐れていた事態が起きてしまいました。突然やってきた貴恵が、またも突然にいなくなってしまう。そんな現実を圭介や麻衣は受け入れることができるのでしょうか。

貴恵の母に会うという展開となった今回。貴恵の心残りは、圭介や麻衣のことだけでなく、母親のこともあったんですね。

親より先に死んだ身だから合わせる顔がないと話した貴恵に、「僕は会いに行くべきだと思う。僕もついているから。」と圭介は話し、千嘉も「悩むのは会いたいからでしょ?」と背中を押しました。

悩み眠れなかった貴恵に一杯やろうと誘い、大人の会話をする千嘉と万理華の姿は印象的で、こんな風に頑張りを認めてくれる存在が近くにあると人は前に進み出せるんだろうと思いました。

そしてそれは、千嘉だけでなく友利にも言えることだったのかもしれません。

みんなに責められ生きている価値がないと嘆く友利に、「死んじゃった私よりずっとマシよ。」「何死んじゃってんのよ、私は。」と貴恵。

うだつが上がらない弟のことがずっと心配だった貴恵の気持ちは痛いほど良く分かり、頼れる姉を亡くしてしまい現実と向き合えないでいる友利を万理華の姿を通して叱咤激励する貴恵には胸を打たれました。

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放送日:2022.3.11

あらすじ

大みそかの夜に突然倒れた万理華(毎田暖乃)は、貴恵(石田ゆり子)としての記憶を失くしそのまま意識を失った。圭介(堤真一)と麻衣(蒔田彩珠)、千嘉(吉田羊)は、圭介や麻衣の記憶を万理華が失くしたことに不安を感じていた。

万理華の身に起きた異変を聞いた友利(神木隆之介)は、生まれ変わりの小説「君と再び」を書いている出雲(當真あみ)なら何かわかるかもしれないと考える。圭介が会社の休憩室で「君と再び」を読んでいると、守屋(森田望智)が圭介の本を見て、週末に最終巻が発売されることを伝える。圭介は、最終巻の発売記念イベントで出雲のサイン会があると知り、万理華たちと行ってみることに。そして、彼女の口から衝撃の事実を聞く…。

番組HPより引用

感想

「私は、本当の万理華ちゃんの人生を奪っているのよ。」貴恵から発せられたこの言葉が印象的だった今回。最後には貴恵がみんなの元を去る決断をし、本当に居なくなってしまいました。

残された圭介たちはどうなってしまうのか、目が離せない展開となりました。

大晦日、意識を失い元の万理華に戻った万理華でしたが、瞬間的に戻っただけで、朝目覚めるといつもの貴恵がそこにはいました。ホッと安心したのも束の間、涙なしでは見られない悲しい結末がすぐそこに待っていましたね。

友利の提案で生まれ変わりの小説を書く出雲に会いに行った圭介たち。サイン会に並ぶものの、圭介はあっけなく打ちのめされ、「無駄にはしません!」と言って挑んだ友利も惨敗な流れは笑っちゃいました(笑)

後から思えば、貴恵の手作りコロッケを食べながら家族仲良く過ごすこんな日常が貴重な時間だったんだなと改めて感じました。

貴恵と同じように、自分とは別の吉原という人物が憑依している出雲から、「生まれ変わりではない。その体に入った日のことを思い出せないか。」と問われる貴恵。さらに、2人の消えたいという気持ちと生きたいという気持ちがリンクし、憑依したのだと出雲は話しました。

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放送日:2022.3.18/視聴率:6.4%

あらすじ

貴恵(石田ゆり子)が消えた。

体に憑依していた貴恵が消えたことで、万理華(毎田暖乃)は自分の人格を取り戻し、母・千嘉(吉田羊)との新たな生活が始まる。

一方、出社した圭介(堤真一)は心ここにあらずの状態で、そんな圭介を守屋(森田望智)が心配する。麻衣(蒔田彩珠)は自分の殻にこもる中で、蓮司(杉野遥亮)も心配して訪ねて来る。

友利(神木隆之介)もまた、春から高校生になるという出雲(當真あみ)を応援しながら、自分は心にぽっかりと穴があいたようだった。

新島家の時間は再び止まってしまった…。

番組HPより引用

感想

10年前をやり直すかのような圭介の言葉に涙し、ラストの貴恵の本音にも涙し、そして万理華の優しさが本当に胸に響くラストシーンでした。次回最終話、きっと涙なしでは見られないであろう新島家の物語を、楽しみにしたいと思います。

貴恵が消えてしまった後の白石家。万理華は夢を見てるみたいだったと千嘉に話しました。夢の中の自分は、明るくて元気で、頭が良くて、しっかりしてて、みんなに人気で‥。「ママがなってほしい万理華はあの子なんだと思った。」なんて、すごく寂しいセリフですよね。

しかし、そんな万理華に、「ママがずっとずっと会いたかったのは、今の万理華だよ、ここにいる万理華だよ。」と千嘉は声をかけ、悲しい思いをさせたことを謝りました。亀裂のあった親子の関係が、貴恵が憑依したことをきっかけに、良い方向へと動き出しました。

そんな中、タケルの「元の白石に戻っただけだろ?俺の気持ちは変わらないから。」という言葉は、小学生とは思えない男前発言でしたね(笑)

一方、白石家とは対照的に、新島家はまたもゾンビと化す2人の姿がありました。圭介はなんとか取り繕い、日常をこなしてはいましたが、麻衣はまた昔のように引きこもりがちになり、心配する蓮司にもしばらく1人になりたいと話すほどでした。

「10年前、私ママと一緒に消えてしまえばよかった。」と現実を受け入れられない麻衣の気持ちは切なくなりましたが、子供が大好きな母の死を誰よりも受け入れられないのは当然で、打つ手なしなのかと思われました。

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放送日:2022.3.25

あらすじ

妻・貴恵(石田ゆり子)が、「生まれ変わった」と万理華(毎田暖乃)の体を借りて戻ってきた奇跡を経た圭介(堤真一)と麻衣(蒔田彩珠)。これからの人生は、貴恵がくれたものを見て、前を向いて歩いて行こうと決めた2人だったが…。

番組HPより引用

感想

ついにやってきた最終話。ある日突然、小学生となって帰ってきた妻は、遺された家族に何を伝えるのでしょうか。涙なしでは見られない、心温まる感動の最終話となりました。

一度は家族の元を去った貴恵でしたが、家族に会いたいという気持ちに嘘はつけず、万理華の優しさや、あんな別れ方はあなたらしくないと言う千嘉の言葉に背中を押され、再び新島家に戻ってきます。貴恵が亡くなってから10年目の結婚記念日。この日が新島家にとって、家族3人で過ごした最後の1日になってしまいました。

朝ご飯を一緒に食べ、ショッピングを楽しむ3人。3人はきっとそんな些細なことですら、限られた時間で過ごす貴重な家族の時間を目一杯楽しんでいるように見えました。

そして、蓮司のもとを訪ねたシーン。貴恵が提案した“実家にご挨拶ごっこ”も感動的でした。「ごっこじゃなくて言いますけど、俺、麻衣さんしか考えられないんで。必ず麻衣さんを幸せにします。お父さんお母さん、麻衣さんと結婚させてください。」

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妻、小学生になる番組情報

村田椰融さん原作の同名マンガをドラマ化した作品です。10年前に愛する妻を亡くして生きる気力を失った夫と娘が、妻の生まれ変わりだという小学生と出会い、その姿に戸惑いながらも生きる喜びを取り戻していくというホームドラマです。

このドラマの肝はなんと言っても妻の生まれ変わりの小学生を演じる毎田暖乃ちゃん。『おちょやん』では大絶賛で素晴らしい演技でした。

最初こそ少し違和感があったものの、途中からは本当に石田ゆり子さんが中に入っているんじゃないかと思えるくらい圧巻の演技力で鳥肌が立ちます。

脚本もいいですね。『凪のお暇』や『花燃ゆ』の大島里美さんの脚本です。初回から涙が止まりません。泣いて笑ってホッとじんわり温まる良い作品です。

放送局・放送日程

放送局 放送時間 放送開始日
TBS系 金 22:00 2022年1月21日

視聴率

平均視聴率 7%

スタッフ

【原作】
村田椰融『妻、小学生になる。』
芳文社『週刊漫画TIMES』連載中
【脚本】
大島里美
【演出】
坪井敏雄、山本剛義、大内舞子、加藤尚樹
【音楽】
パスカルズ
【主題歌】
優河「灯火」
【プロデューサー】
中井芳彦、益田千愛
【製作著作】
TBS
【番組HP】
https://www.tbs.co.jp/tsuma_sho_tbs/
【Twitter】
https://twitter.com/tsumasho_TBS/
【Instagram】
https://www.instagram.com/tsumasho_tbs/

キャスト

新島家&白石家
新島圭介:堤真一
10年前に最愛の妻・貴恵を亡くしてから、妻のいない人生を”余生”だと思って生きている元愛妻家。
新島貴恵:石田ゆり子
10年前に他界。洋食店に勤めるほど料理上手で、手のかかる夫と娘の世話を焼く、家族の太陽のような存在だった。
新島麻衣(20):蒔田彩珠
新島家の一人娘。内向的な性格で、突然母を失ってから将来に夢や希望を持てないでいる。
白石万理華:毎田暖乃
10年前に他界した貴恵の生まれ変わり。姿は10歳の中学生だが、中身は大人。夫と娘に再開する。
白石千嘉:吉田羊
万理華の母親。女手一つで万理華を育てている。
RABBIT FOODS 販売促進部
守屋好美:森田望智
食品メーカー「RABBIT FOODS」販売促進部の課長で、圭介の年下上司。
副島由之:馬場徹
食品メーカー「RABBIT FOODS」販売促進部・部長。
宇田慎一郎:田中俊介
食品メーカー「RABBIT FOODS」販売促進部・社員。守屋の同期。
寺カフェ「喫茶たいむ」
マスター:柳家喬太郎
新島家の近所にある寺カフェのマスター。
中村:飯塚悟志(東京03)
寺カフェの常連客でマスターと仲が良い。
弥子:小椋梨央
麻衣の幼馴染。お互いなんでも相談し合う間柄であり、麻衣の良き理解者。寺カフェでアルバイトしている。
その他
菊池詩織:水谷果穂
守屋の友人で相談相手。
愛川蓮司:杉野遥亮
万理華によって前向きに生き始める麻衣と出会い、深く関わっていく。

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2022年冬ドラマSchedule

金曜ドラマ

2022.01 妻、小学生になる
主演:堤真一
2021.10 最愛
主演:吉高由里子
2021.07 #家族募集します
主演:重岡大毅
2021.04 リコカツ
主演:北川景子・永山瑛太
2021.01 俺の家の話
主演:長瀬智也
2020.10 恋する母たち
主演:木村佳乃
2020.09 キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木
主演:山田涼介
2020.06 MIU404
主演:綾野剛・星野源
2020.01 病室で念仏を唱えないでください
主演:伊藤英明
2019.10 4分間のマリーゴールド
主演:福士蒼汰
2019.07 凪のお暇
主演:黒木華
2019.04 インハンド
主演:山下智久
2019.01 メゾン・ド・ポリス
主演:高畑充希
2018.10 大恋愛〜僕を忘れる君と
主演:戸田恵梨香
2018.07 チア☆ダン
主演:土屋太鳳
2018.04 あなたには帰る家がある
主演:中谷美紀
2018.01 アンナチュラル
主演:石原さとみ

-2022年冬
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