【真犯人フラグ】第16話の感想・ネタバレ/やはり真帆が黒なのか...猫おばさんと強羅のバトル

真犯人フラグ 第16話

真犯人フラグ第16話 感想 ※ネタバレ注意

事件は1つの誘拐ではなく、3つの失踪が重なっていたことが明らかになった前回。今回は木幡、本木の2人が逮捕され、怒涛の展開となりました。

前回明かされたように、真帆が不倫をしていると凌介に知らせたあのビラを入れたのはやはり二宮でした。凌介にもう少し人を疑ってほしいと思ったと二宮は語りましたが、ショックな展開でしたよね。

二宮もきっとあんなことしたくはなかったはずですよね?凌介へ好意があるにしても、凌介を絶望させたかった訳ではないと思いますし‥。鈍感すぎる凌介に苛立つ気持ちも分からなくはないけれど、やり方が良くなかったですね。

「二宮さんは恩人だよ、ありがとう。」と声をかけられて涙を流した二宮。ここに来て二宮が真犯人だった、は視聴者誰もが納得できませんもんね。

二宮と茉莉奈の関係は未だによくわかりませんでしたが、2人の関係についても早く明らかにしてほしいです。

一方、本木は橘のストーカーで間違いなさそうでしたね。橘との関係に何か裏があるのかもと思ってしまいましたが、あの監禁シーンが偽物なはずは無いですし、橘が本木の協力者でないことは安心でした。

しかし、光莉の監禁時、本木が話していたのは誰かという謎は未だ解明されず。凌介が真帆かも知れないと推理していましたし、真帆が携帯を2台持っていたこと、失踪前日に待ち合わせの連絡をしていたのも林以外の人物であったことも明らかになり、ますます真帆をクロへと近づけましたね。

そして、木幡がまたも動き出しました。サッカーコーチの山田と菱田を脅し、篤斗を再び拐わせようとするなんて‥。

「あなたたちのしたこと知っているから。」と木幡が2人を脅しましたが、何を知っているのでしょうか?押入れの秘密ですかね?それにしても、山田のあのアイスの食べ方(笑)「全部終わったらパパにしてあげる。」と話した菱田ですが、山田もかなり利用されてますね。

また、今回大きく動いたのは、真帆がこの事件の首謀者ではないかと凌介がついに考え始めたことかも知れません。

木幡についても、自分で育てる代わりに別な母親を用意したのではなんて悲しい推測まであり、疑いながらも「会いたいんだよ。」と呟く凌介は本当辛いだろうなと感じました。

「客観的、論理的に考えないと真実には辿り着けない。信じてるよ。信じてるだけじゃ目が曇る。俺がやらなきゃダメなんだよ。」覚悟を決めた凌介が、真実まで辿り着くことはできるのでしょうか。

さらに、病院に強羅が現れ、強羅も誰かを狙っていましたよね。相良家の誰かでしょうか?怖すぎましたけれど、今回は猫おばさんに助けられましたね。

猫おばさんは何者なんでしょうか。強羅が直接手を下すのもおかしい気もしますし... まさは2人はスタンド使いで、看護師さんが来るまでに壮絶なスタンド同士のバトルがあったんでしょうか笑

ところ変わって、本木が名義を使っていた高場花に会う河村たちのシーンも印象的でした。「事実は一つ。どういうつもりだったかなんていくらでも曲げられる。これから書く記事で極悪人の犯罪者にも、勇気を持って告発した英雄にもできる。」という怖いセリフは、週刊誌の脅威を感じました。

凌介の同僚のあの2人はやはり付き合っていましたね(笑)ちょっと前からそうだろうなと思っていましたけど、このシーンいりますかね(笑)

ぷろびんの動画は何かと思いましたが、今回はお手柄だったかも知れません(笑)遺体の1人は木幡が殺した中村でしたね。もう1人は一体‥!?これは次回明かされそうですが、流石に真帆ではないはず。誰なんでしょうか。

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